🏃‍♂️【鳥取マラソン2026】実走レポート!砂丘スタートの難コース攻略法とアクセス・エイド情報まとめ|4200人の熱狂を体感

マラソンの感動を教えます
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2026年3月、ついに念願の**「鳥取マラソン2026」に参戦してきました! 「いつかあの砂丘からスタートしてみたい」と夢見ていた大会。昨年は2,500人規模でしたが、今年は4,200人へと大幅にパワーアップ**。快晴に恵まれた絶好のマラソン日和の中、42.195kmを駆け抜けてきた様子を徹底レポートします。

▶ [【前日編】鳥取砂丘&周辺観光レポはこちら]

🏃‍♂️ 【コース解説】鳥取攻略の鍵は「最初と最後」

鳥取マラソンは、アップダウンが激しく**「中級者向け」**と言われることもありますが、ペース配分さえ間違えなければ初心者でも十分完走可能です。

  • スタート直後の急坂: 砂丘を背にいきなり上ります。ここで焦ると後半に響くので注意。

  • 37km地点の心臓破りの坂: 終盤のここが最大の勝負所。粘り強さが試されます。

🚌 レース前の準備:アクセス・更衣室・トイレ事情

アクセス(シャトルバス)

スタート地点は、鳥取の代名詞**「鳥取砂丘」**。 ゴール地点の「ヤマタスポーツパーク」や「鳥取駅」、「鳥取県立中央病院」から無料シャトルバスが運行されています。

ポイント: 砂丘スタートというロケーション上、アクセスはバス頼りになりますが、運行は非常にスムーズでした。バスを降りた瞬間に広がる砂丘のスケール感は、写真とは比較にならない圧倒的な迫力です!

更衣室・トイレ

定員が増えたとはいえ、約4,000人規模。更衣室もトイレも大きな混雑はなく、運営の安定感を感じました。スタート前のストレスが少ないのは、ランナーにとって大きな加点ポイントですね。

🕚 レース実況|砂丘から感動のゴールまで

9:00 号砲!豪華ゲストに送られて

気温は少し低めで、風も穏やか。ゲストランナーの安田美沙子さん(今回は負傷のため応援!)と岡本直己さんが見送ってくれました。岡本さんは最後尾からスタートして全員をごぼう抜きにするとのこと……速すぎる!

前半:坂、坂、そして「らっきょう」!

スタート直後から続く急坂。ここはタイムを捨てて「息を上げないこと」に専念しました。
5kmを過ぎると徐々にペースが安定。10km過ぎのエイドで登場した**「砂丘らっきょう」**が最高でした!適度な水分とシャキシャキ感で、疲れた体にパワーが宿ります。

後半:まさかの「ネガティブスピリット」達成

後半は視界の開けたなだらかな下り坂。心が折れそうな35~37kmの坂も、らっきょうパワー(?)でなんとかクリア。 40kmを過ぎてから「今が勝負!」とスパートをかけました。最後は岡本直己さんとハイタッチしながらゴール!

思わず**「ありがとう!」**と叫んでしまいました。何に対しての「ありがとう」か自分でも謎ですが、それくらい感極まる瞬間でした。

 

結果まとめ|自分史上最高のレース

  • タイム:4時間20分(予想以上の好タイム!)

  • 内容:後半の方が前半より2秒速い「ネガティブスピリット」を達成!

自分の成長を実感できた、最高の大会でした。 ゴール後のご褒美は、会場で販売されていたイカ焼きとチョコイチゴ。鳥取の味を堪能して、心もお腹も満たされました。

鳥取マラソンは、景色もエイドも応援も素晴らしく、また来年も戻ってきたいと思える大会です。これから挑戦する方は、ぜひ「坂道練習」を積んで挑んでみてください!

▶ [【前日編】鳥取砂丘&周辺観光レポはこちら]

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