🏃‍♂️【ふくい桜マラソン2026】実走レポート!恐竜コースの罠と「絶品エイド」に溺れた42.195km

マラソンの感動を教えます
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2026年3月、ついに念願の**「ふくい桜マラソン2026」**に参戦してきました! 自己ベスト更新を狙って挑んだ福井の路。しかし、そこには北陸の洗礼と「美味しすぎる誘惑」が待っていました…。

▶ 【前日編】恐竜博物館に丸岡城!周辺観光レポはこちら

🏃‍♂️ 【コース解説】恐竜の形をした「テクニカルコース」

 

ふくい桜マラソンの最大の特徴は、GPSの走行軌跡が**「恐竜の形」**になるユニークなコース。

  • 高低差: 全体的にフラットで記録を狙いやすい。

  • 難易度: 恐竜の形を再現するため曲がり角が非常に多いのが特徴。

  • 見どころ: 満開の桜並木、現存天守「丸岡城」、そして並走する北陸新幹線!

正直、この「曲がり角」がじわじわと足にくる…そんなテクニカルな一面もあるコースです。

🚌 レース前の準備:アクセス・更衣室・トイレ事情

アクセス:ストレスフリーな駅前スタート

スタート地点はJR福井駅の目の前。 駅を出てすぐに恐竜モニュメントがお出迎えしてくれます。まずはここで記念撮影がランナーのルーティンですね。シャトルバスを待つ必要もなく、アクセスは全国屈指の便利さです。

更衣室・トイレ:余裕を持った行動が吉

  • 更衣室: 十分なスペースがありますが、私は宿でウェアを着込んでおき、会場では荷物預けのみで済ませました。

  • トイレ: 設置数は多いですが、スタート直前はやはり並びます。15分程度の余裕を見ておけば問題ないレベルでした。

🕚 レース実況|感動(と満腹)のゴールまで

0〜21km:桜の中を快走!しかし異変が…

8:40 第2ウェーブ号砲。 大会プロデューサーの大迫傑さんの激励を受け、テンション最高潮でスタート!

  • コンディション: 気温13℃。予報では20℃超え。風は穏やか。

  • 序盤の壁: 5km過ぎ、2週間前の「鳥取マラソン」の疲れか、左太ももに違和感が…。

  • 丸岡城の応援: 8km付近から道が狭まり、丸岡城へ。沿道の声援がとにかく熱い!

  • 最初のエイド: 15kmで「ミニあんタマゴン」、19kmで「ソースカツ丼」を補給。

ハーフ通過:2時間08分。 ペースは完璧。「これ、自己ベストいけるかも?」と、この時はまだ余裕でした。

 

21〜35km:北陸グルメの誘惑と「食べ過ぎ」の代償

後半、喉を潤してくれたのは福井のご当地サイダー**「さわやか」**。メロンソーダのような懐かしい味で、関西圏では見かけない北陸の味です。

しかし、29km地点の「おもてなしエイド」が凄すぎました。

  • 焼きサバずし

  • ちくわ・ようかん

「おもてなしは全て受ける!」という主義が災いし、焼きサバずしをガッツリ完食。 美味しい。最高に美味しいけれど……走りながら食べるものではありませんでした(笑)。 お腹がパンパンになり、33km付近で猛烈な吐き気とスタミナ切れが襲来。

35km〜ゴール:足が止まり、執念の「完食」ならぬ「完走」へ

36km地点。ついに足が止まり、歩いてしまいました。 ここで自己ベストは断念。目標を**「サブ4.5(4時間30分切り)」**に切り替え、脳内でペースを再計算します。

38km以降も「厚揚げ」「越前そば」「羽二重餅」と福井フルコースが続きます。もう胃袋は限界ですが、意地で食べ進めます。40kmまではラン&ウォークを繰り返し、最後の大通りへ。

「最後くらいはカッコよく!」 残りの力を振り絞ってスパートをかけ、福井駅前のフィニッシュラインを駆け抜けました。

 

結果まとめ|福井は「走る観光地」だった

  • タイム: 4時間28分(最低目標のサブ4.5はクリア!)

  • 敗因: 食べ過ぎ、暑さ、連戦のダメージ管理ミス。

  • 総評: 100点のレース展開ではありませんでしたが、福井の魅力を胃袋と足でフルに感じた最高の42kmでした。

ゴール後も再び恐竜と記念撮影。 **「桜・恐竜・グルメ」**を満喫したいなら、ふくい桜マラソンは間違いなくおすすめです!

▶ 【前日編】福井駅周辺のグルメ・観光スポットまとめはこちら

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