🧳【札幌旅ラン】RedBull400&ノーザンホースパークマラソンに挑戦!街歩き観光レポ

ちょうどいい旅ラン
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今回の旅は、ハードかつエキサイティングな2つのイベントへの参加が目的です。一つは「RedBull400」、そしてもう一つが「ノーザンホースパークマラソン」。このハードな挑戦を控えた前日、気合を入れるべく札幌市内をしっかり観光してきました!

「限られた時間で札幌の定番スポットを網羅したい」という方にぴったりの、徒歩で回れる札幌中心部のおすすめモデルコースをご紹介します。

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札幌の原点「クラーク胸像」でパワーチャージ

まずは、北海道大学構内にある「クラーク胸像」へ。 「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」の言葉で有名なウィリアム・スミス・クラーク博士。この地に立つと、明日からの連戦へのモチベーションがグッと高まります! 今回訪れた際に撮影した「PXL_20260515_040103073.MP.jpg」の通り、新緑がとても美しく、朝の散策には最高の場所でした。

ここで一つ気になったことが。「クラーク博士といえば、あの有名なポーズの全身像も見たいな」と。調べてみると、どうやら「羊ヶ丘展望台」にあるそうです。今日は時間的に厳しいですが、明日のレース後に時間があれば、ぜひ足を伸ばして記念撮影をしてきたいですね!

歴史の重みを知る「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」

北大から南下して、札幌のシンボル「赤れんが庁舎」へ。
重厚なレンガ造りの建物は圧巻です。館内では北海道の歴史をじっくりと学びました。アイヌの人々と和人、そしてロシアとの関わりなど、この土地が歩んできた深い歴史を感じ、感慨深いひとときとなりました。

実は〇〇だった!?「札幌市時計台」

続いては、札幌観光の代名詞「札幌市時計台」へ。
名前はあまりにも有名ですが、実は「札幌農学校」の演武場として建てられたものだと知り、その意外なルーツにびっくり!

ここでもクラーク博士を発見、「どこにでも現れるクラーク博士、恐るべし!」と思わずにはいられませんでした。クラーク博士あっての北海道だ。

札幌テレビ塔からの絶景と、明日に向けた「恐怖心」

締めくくりは、大通公園の東端にそびえ立つ「札幌テレビ塔」です。 地上90mの展望台までエレベーターで一気に昇ると、目の前には札幌の美しい街並みが広がっていました。その絶景に感動したのも束の間……ふと明日の「RedBull400」のことが頭をよぎります。

「テレビ塔の展望台で90mか……明日のRedBull400は、この高さを遥かに超える130mの急勾配を駆け上がるんだよな」と考えると、あまりの過酷さに「本当に駆け上がれるのか?」と、ビビりまくってしまいました(笑)。

羊ヶ丘展望台

Redbull400参加後に再び観光。Redbull400・レースレポはこちら

羊ヶ丘展望台にはあの有名なクラーク博士像がる。景色も良いし走った後の一息つくにはいいところだ。

他にも石原裕次郎記念碑、クラーク博士記念館、さっぽろ雪まつり記念館、羊さんのお家、羊ヶ丘レストハウス、オーストリア館、札幌ブランバーチ・チャペルがある。

そして今回の旅での最後のクラーク博士は蔵―記念館の中にいた。4人目のクラーク博士でした。札幌と言えばクラーク博士と私のこころに刻まれた。

札幌観光まとめ

明日の本番に向けて、札幌の街の空気をしっかりチャージできました。

  • クラーク胸像(北海道大学構内):新緑が綺麗で気持ちが引き締まります。

  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎):北海道の深い歴史を学べる場所。

  • 札幌市時計台:農学校の演武場という意外なルーツに驚き!

  • 札幌テレビ塔:展望台から見る絶景と、明日に向けた緊張感で身が引き締まる場所。

  • 羊ヶ丘展望台:「少年よ大志を抱け」この景色が一番似合う。

札幌は道が碁盤の目になっているので、地図を見ながら歩きやすく、旅ランの下見にはもってこいです。この街の歴史とパワーを胸に、明日のレースを全力で楽しんできます!

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