【にじいろカルテ】を手短にご紹介|虹色から遠いじじーず色?虹ノ村診療所の3人の絆!

おすすめ(80~89点)
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おすすめ度:85点(おすすめ)

 にじいろカルテは2021年冬、テレ朝系、毎週木曜夜9時に放送。主演は高畑充希さんです。念願の内科医になれた真空(高畑充希)でしたが、難病にかかり、病院を解雇されます。

そんな、真空はコンビニもない田舎の虹ノ村で内科医として採用され、これまでにない喜びをかみしめながら、朔(井浦新)、太陽(北村匠海)たちと虹ノ村診療所で働きます。

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感想

第1話

嵐(水野美紀)の話では朔(井浦新)と太陽(北村匠海)は見た目はぎりぎりイケメンですが、しゃべると残念な奴です。

博(モト冬樹)が死ぬかもしれない状態で日出夫(泉谷しげる)が博に伝えたかったことが、完全にじじい話(遠い過去の恋話)で笑いです!!

友達が死ぬかもしれないと思ったら謝りたいことを謝るものかもしれないですが、内容の重さは・・・・。となることが多いかもしれませんね。

田舎暮らしにあこがれるような素朴で美しい村人や景色に心が癒されますが、真空の多発性筋膜炎はどうなるのでしょうか。

全話見終えて

真空(高畑充希)と朔(井浦新)と太陽(北村匠海)の絆は虹のようにカラフルで透き通っている。美しく、素朴な虹ノ村がピッタリです。村人たちもお互いの事をよく知っていて、すごい近い存在。

村が一塊になった雰囲気が遠い世界のように感じました。新型コロナが猛威を振るう中、ディスタンスを意識するドラマが増えてきましたが、このドラマはその辺を気にせず、みんなが近くて、よかったです。

じじーずを含めて村人たちは曲者ばかりですが、お互いの事を理解しあって楽しく生活しています。その中でも不定期に記憶をなくす雪乃(安達祐実)の存在だけは超常現象の世界!

雪乃が記憶を失くすたびに嵐(水野美紀)たちは涙を流しながらもいつも笑顔に接して、雪乃の記憶を毎回植え付けます。こんなことって実際あるのかな。

とにもかくにも、村人たちの近すぎる距離感が新鮮でした!みんなの笑顔も心のオアシスになります。最終回の救急車の中でのこのキスはどうかな・・・。真空は死んでませんからね。

最終回では太陽(歌手の北村匠海さん)がのど自慢大会に出てました!これって反則?予選通過するわな。

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相関図

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登場人物

紅野真空 – 高畑充希

紅野真空(くれの・まそら)は東京から山奥深くの虹ノ村にやってきた内科医。救急外来もある大病院で忙しい毎日を送っていたが、ある日突然、“ある病”が発覚。だけど、医者だからってお金もないし、仕事も続けたいし…と困った彼女は、偶然知った、山奥の小さな村の医師募集に、病を隠して応募したところ、即採用! 同じく東京からやってきた、外科医・朔と看護師・太陽と共同生活を送りながら、虹ノ村診療所で新生活をスタートさせる。

蒼山太陽 – 北村匠海

蒼山太陽(あおやま・たいよう)は虹ノ村にやってきた看護師。虹ノ村のいじられキャラで、前髪はぱっつんスタイル。看護師としてのプライドもきちんとあり、仕事ぶりは超絶優秀で、なんなら優等生すぎてちょっとつまらないタイプ。たまにギャグを言うと激しくスベる。いつも肩から電子カルテをぶらさげている。

浅黄朔 – 井浦新

浅黄朔(あさぎ・さく)は虹ノ村にやってきた外科医。3人の中では最も古株で、ツナギにサングラスという医者らしからぬ風体で「本業は農家、副業が外科医」と主張している。

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内容

第1話

鬱蒼とした森を抜け、怪しげなバスに乗り、山奥にぽつんと佇む虹ノ村診療所にやってきた、1人の医師・紅野真空(高畑充希)。東京の大病院の救命救急の現場からやってきた彼女には“ある秘密”があったー。
降り立った村のバス停で迎えを待っていると、まるで座敷童のような少女が真空に手招きをしていた。導かれるように、村唯一の食堂「にじいろ商店」の中へ入ると、そこにはまるで妖怪のように個性豊かな虹ノ村の村人たちが大集合していて…?
やがて案内された診療所で、「本業は農家だ」と豪語するツナギにグラサン姿のヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦新)と、超絶優秀ながらすぐキレる若き前髪ぱっつん看護師の蒼山太陽(北村匠海)と、真空は一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…?

たとえ、望んでいた人生と違っても。
愛する人の顔を忘れてしまっても。
医者も、患者も、人間だからー。

人生、雨あり虹あり。
全然スーパーじゃないドクターたちが織り成す、笑って泣けるチーム医療成長譚が幕をあけるー!

出典:にじいろカルテ 公式HP

ネタバレ

真空は虹ノ村での生活に胸躍らせますが、月に1度、母親の介護のために東京に戻らないといけない。

虹ノ村では真空の歓迎会が開かれ、真空は村人から大歓迎されます。しかし、歓迎会に来ない博を心配して、日出夫が博の携帯に電話をしますが出ない。外は暗くなり雨も降って停電もします。

すると、夜の配達をしている結城の携帯電話に博から連絡がかかってきて、博が崖に落ちた連絡が結城から太陽に入ります。

真空たちは雨の降る中、博の救出に向かい、担架に乗せて診療所に博を連れてくると、朔が博の処置を始め、日出夫は発電機を用意します。そんな中、さらに別の子供がお風呂で倒れたと連絡を受けて、真空は子供の家に行きます。

子供は熱中症になっていて真空は診療所で子供の体を氷で冷やします。

翌朝、子供の熱は下がり、博は意識が戻って、晴信と雪乃がみんなの朝食を持ってきて、村人たちは大喜びします。

みんなが喜ぶ中、真空は泣きながら多発性筋膜炎を隠してこの村に採用されたこと、月に1度東京に戻るのは母の介護ではなく、自分の病気のためだと告白します。

真空はこの村しか居場所がなく、泣きながらおいてほしいと懇願すると、朔をはじめ桂も問題ないと答えます。みんなが笑顔になって外に出ると空には虹がかかっています。

第9話(最終回)

虹ノ村に新たな住人がやってくる――。
無口で愛想がなく、謎に包まれた1人の男性・藤田(柄本時生)。張り切りまくりの霧ケ谷(光石研)は、一軒の空き家を案内するが…?

そんな中、虹ノ村の面々は、まもなく訪れる“のど自慢大会”の準備の話題で大盛り上がり。微笑ましく聞いていた真空(高畑充希)だが、嵐(水野美紀)から「真空ちゃんの分も申し込んでおいたよ」と突如言われて唖然。なんと真空、朔(井浦新)、太陽(北村匠海)の3人で虹ノ村診療所チームとして申し込み済みだという。有無を言わさず参加することが決定し、驚きつつも嬉しい真空。だが、時おり感じる手の痺れに、一抹の不安を感じ始め…。

そして翌日。診療所に、もがき苦しむ藤田がやってくる。霧ケ谷に抱えられ「足が痛い」とうめくものの、原因がわからず首をかしげる朔。そこへ更に、脚立から落ちた西川、何やら様子がおかしい佐和子(水野久美)、そしてついには骨折したらしいまじょたく(池田良)まで現われ、緊急手術が行われることに…!
突然嵐のように忙しくなった診療所で、真空、朔、太陽は見事なコンビネーションで次々に患者を救って行く。

「私たち、最強の3人だよね」
楽しくて、やりがいがあって、最高の仲間に恵まれて――。そんなある晩。3人が笑いながら食卓を囲んでいると、突然真空の表情が一変。そのまま床に倒れ込んでしまい……!

別れはいつも、突然訪れる――。
医者でも患者でも、どっちでもいいよ。
お願いだから僕らのそばにいて――?

果たして、真空の運命は…?

ありがとう、ずっと大好き――。

出典:にじいろカルテ 公式HP

ネタバレ

朔と太陽が救急車で搬送される真空に話しかけて、答えられずに苦しむ真空の頬に何度もキスします。翌日から虹ノ村診療所での真空の診察は休みとなり、内科の診察は朔が行います。

数日後、のど自慢大会の放送が始まると、そこには元気な真空の姿があります。村の人たちは真空と朔と太陽の歌「虹」を聞くと、真空とのことを思い出して涙を流します。真空たちの歌は予選通過します。

数日後。真空が車いすに乗って村に帰ってくると藤田がいます。藤田は電動椅子メーカーの社長で、真空に車いすをプレゼントしていました。

真空が虹ノ村診療所に帰ってくると朔と太陽が出迎えます。真空は立ち上がてゆっくり診療所への階段を上り、診療所に入ります。診療所の中には手すりが付けられ、真空が生活して、診察できる環境が整えられています。

村人たちもやってきますが、雪乃は真空の事を覚えていなくて、笑顔が戻ります。真空は診療を再開して、車いすで患者の家も回ります。

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主な出演者

主な出演者(敬称略)は高畑充希、北村匠海、井浦新、安達祐実、眞島秀和、水野美紀、中野翠咲、泉谷しげる、半海一晃、モト冬樹、光石研、西田尚美、池田良、水野久美です。

出演者の登場作品

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