【その女、ジルバ】を手短にご紹介|女の人生は四十から!300才まで生きる?それはもう妖怪!

まあまあ(70~79点)
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おすすめ度:79点(まあまあ)

 その女、ジルバは2020年春、フジ系、毎週土曜夜11時40分に放送。主演は池脇千鶴さんです。今日が40歳の誕生日。

新(池脇千鶴)はこれまでの人生でいい事がない。会社に行っても久しぶりに会った元カレ上司におばさんと言われます。しかし、女は四十から、新はBARオールドジャックアンドローズで人生の輝きを取り戻す。

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感想

第1話

BARオールドアンドジャックローズでは40才がピチピチギャル。女は40才からともてはやされます。いやいや60才、80才からとホステスや男性客は言います。

熟女好みの人にはお勧めのドラマです。元気な熟女がたくさん登場して、華やかな雰囲気で、楽しそう。

日常生活に悩んでいた新もいつの間にか元気になっていた。新がいい40才の誕生日を迎える事が出来て良かったです。

女は四十からだ!

全話見終えて

このドラマはありだとおもいますが、私には少し苦手というか、もしかしたらまだまだ人生が分かっていないのかもしれない。

このドラマの良さが分かったときには私も「オールド ジャック アンド ローズ」に行ってみようかな。

最終回では新型コロナの影響で一旦店を閉じますが、最後に復活して元気な熟女も復活しました。

人生経験豊富で元気な熟女を堪能したい方にはお勧めのドラマです。最年少は41才になった新がいるのでしばらくは店を続けるようです。

しかし、300才まで生きるわよ!と言ってましたが、その頃にはすでに妖怪になっているはずだ・・・。

もしかして、ここは妖怪シェアハウス

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相関図

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登場人物

笛吹新 – 池脇千鶴

笛吹新(うすい・あらた)は福島県出身。大手百貨店でアパレル店員として働いていたが、「姥捨て」と揶揄される物流倉庫へと左遷された負け組アラフォー女性。

人生折り返し地点にして、男なし、夢なし、プライドもなくなった。「変わりたい!」と飛び込んだ熟女バーで、「ギャル」「小娘」「ピチピチ」とからかわれるが、悪い気はしない。

戦後の焼け野原から裸一貫で店を育ててきた女傑たちにインスパイアされ、大きな変貌を遂げていく。店での源氏名は「アララ」。

浜田スミレ – 江口のりこ

浜田スミレ(はまだ・すみれ)は新が勤務する倉庫のグループリーダー。本社からの出向組の新やみかと違い、倉庫の正社員として勤務している。

ぶっきらぼうで愛想はないが、倉庫での仕事に誇りを持っていて、出向してすぐに辞めていく社員に対して壁を作っている。

久慈きら子 – 草笛光子

久慈きら子(くじ・きらこ)は『OLD JACK&ROSE』の2代目ママ。佇まいがエレガントで、毒舌ながらフォローの天才。戦中派で、何度も修羅場を乗り越えてきた貫禄がある。店に飛び込んできた新を雇うよう、マスターに進言する。

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内容

第1話

笛吹新(池脇千鶴)、40歳。
憧れだったアパレル会社の販売員として働いていたが、結婚直前で婚約者に裏切られ破談となった上、リストラで倉庫勤務に回されてしまい、お先真っ暗。
夢なし、貯金なし、恋人なし…私の人生、こんな感じで終わってくの?

その日は40歳の誕生日。とはいっても誰から祝われることもなく、届くのはネット通販からのメールだけという、いつも通りパッとしない朝。
社員寮から職場に向かう途中、道端でうずくまっていたヨレヨレの老婆(草笛光子)に気づく。都会の片隅で助ける者もなく…まるで40年後の自分を見た気がしてしまい、思わず手を貸してしまう新。
この出会いが、その後の人生を大きく変えることになるとも知らずに…。

その日は、職場でもありがたくない出来事が待っていた。
“出向仲間”である村木みか(真飛聖)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこ)から新任の課長が紹介された。
「ゲッ。ウソ…」新課長は、なんと婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範)だったのだ。よりによって、なんでこの世で一番会いたくない男と…。
「俺たちやっぱり、赤い糸で結ばれているのかな。こうやって再び出会ってしまうなんて」と能天気にのたまう前園に絶句する新。最悪だ…。

ストレスまみれの帰り道、新は偶然、一軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙を見つける。
“ホステス求む!時給2000円 未経験者歓迎 年齢40歳以上”
40歳…以上?以上!?
「絶対ウソだ。ワナに決まってる。時給2000円?無理、ホステスなんて。でも家に帰ってゆっくり考えたら絶対あきらめる…今ここで新しい何かをしないと…私は、私の人生を、嫌いになってしまう!」
新は思い切って、店の扉を開ける…!!

出典:その女、ジルバ 公式HP

ネタバレ

店に入ると3人のホステスがいて、しばらくすると、今朝助けたおばあさんが入ってきます。おばあさんはこのBARの2代目ママ・くじらママでした。新はくじらママに今から働くように言われて、さっそくホステスデビュー。

この店では新が一番若く、熟女ごのみの男性客がゾクゾク来ると、新は若すぎてちょっと引かれてしまう。新は男性客からギャル呼ばわりされますが、気がつけば男性からはもてはやされます。

新は客やホステスたちと楽しい時を過ごします。

客が帰った後、新が履歴書を書くと今日が新の誕生日だと知ったホステスたちは歌って新の誕生日を祝います。新は涙を流しながら喜びを噛みしめます。

新は会社の昼休みにみかに男性にもてはやされたことを話すと、みかは新がホストにハマっていると勘違いして、前園やスミレ(江口のりこ)も新の話を陰で聞いて驚きます。

夕方、新は仕事終わり、笑顔で会社から帰りますが、実は、前園がこの会社に出向してきた理由はリストラする人を見つけるためだった。

第10話(最終回)

2020年10月。世の中の状況が一変、あらゆる飲食店が窮地に陥る中、「OLD JACK&ROSE」もまた、客の足が途絶え静まり返っていた。

そんな中、新(池脇千鶴)は41歳の誕生日を迎えた。店では、きら子(草笛光子)やエリー(中田喜子)らおなじみのメンバーがささやかに誕生パーティーを開いていた。

新がこの店で働き始めて1年。「こんな時なのに…」と恐縮する新に、ナマコ(久本雅美)やひなぎく(草村礼子)らはこんな時だからこそ盛り上がりたいと本音をこぼす。皆が、出口の見えない閉塞感に限界を感じていたのだ。
その時、幸吉(品川徹)がゆっくり口を開いた。
「みんなに話したいことがある」

「OLD JACK&ROSE」はどうなってしまうのか?
新、スミレ(江口のりこ)、バーの面々に待ち受ける未来は?
人生はいくつになっても輝ける!すべての頑張る人々へエールを贈る最強エンターテインメント、涙と笑いの最終話!

出典:その女、ジルバ 公式HP

ネタバレ

コロナ禍の中、「OLD JACK&ROSE」は昭和25年からの70年の歴史に幕を閉じます。ホステスたちは少しばかりの退職金とねぎらいの言葉を幸吉からもらい、お別れ会が行われます。

新は福島の実家に戻りますが、新は気が抜けた日々を送ります。その様子を見てた父・達彦(大和田獏)が新を励ましていると、幸吉からの荷物が届きます。

新が箱を開けると、ブラジルにいる白浜(竹財輝之助)からの送られてきた箱があり、その箱には手紙と写真が入っていました。

手紙には白浜が大田原先生に背中を押されて、調べたジルバママの義理の兄・賀太郎の消息が書いています。ジルバママは日本に帰ってくる直前に賀太郎のせいで無一文になっていた。

新は幸吉に会うために東京に行き、ホステスたちを集めて白浜の手紙を読み上げます。

賀太郎は晩年、サンパウロ郊外にある日系人のための老人ホームに住んでいた。1997年~2010年(享年94歳)の間住んでいた。

賀太郎は亡くなる直前まで賀太郎は日本は勝ったと言っていた。賀太郎は日本を愛していた。ブラジルに住むジルバの実の兄と姉が時折賀太郎を訪ねてきていた。

兄たちは賀太郎は妹(ジルバ)夫婦の敵だが憎むことができなかったと言っていた。賀太郎は妹のちはま(ジルバ)を誇りに思っていた。

新は客が来なくても「OLD JACK&ROSE」をやると決意します。

X年後、店に活気は戻り、福島から達郎たちも店にやってきます。「女は40から、60から、70から、80から、300まで頑張るわ」と、みんな元気に踊ります。

店が盛り上がっていると、白浜もやってきます。

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主な出演者

主な出演者(敬称略)は池脇千鶴、江口のりこ、真飛聖、山崎樹範、中尾ミエ、久本雅美、草村礼子、中田喜子、品川徹、草笛光子、竹財輝之助、草地稜之、水澤紳吾、梅垣義明、芋洗坂係長、大和田獏、増子倭文江、金井浩人、加藤憲史郎、小暮智美です。

出演者の登場作品

この人も仮面ライダー出演者!?

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