【三ツ星洋酒堂】を手短にご紹介|メニューは缶詰レシピ?As You Like(お気に召すまま)。

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:90点(見てほしい)

 三ツ星洋酒堂は2021年冬、MBSなど、毎週木曜深夜0時59分に放送。主演は町田啓太さんです。東京の中心になるひっそりとたたずむ1軒のバーを営業するなんとなく再会した同級生の3人の男。

客は店の雰囲気に惹かれて思わず足を踏み入れ、思いの丈を話すと気持ちが前向きになる!

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感想

第1話

缶詰を提供する店があるんだ!しかも、客にも伝えて開き直り。でも、結構いろんな缶詰を取り揃えている。

町田啓太さんの優しい演技が心を癒しますね。恵も心が折れそうだったのにもう一度クラインとの意見を取り入れることを決意。

なるほどな。心を助ける店なんだな。心が原因で味が分からなくなってシェフを辞めてきた中内もここで一休みだ。

一休み・・・。人生にとって必要な時間だ。そういえば、こんなドラマもあったな。

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缶詰で心を癒しましょう。

全話見終えて

悩んでいる客を包み込んでくれる三ツ星洋酒堂に入ってみたい!そう思うほど、身に染みわたる物語でした。料理は缶詰ですが、缶詰とは思えない出来栄えに缶詰の奥深さを見つけました。

この店は災害にも強いだろうな。とちょっとズレた考えもよぎりました。そんな寄り道な考えも浮かばせてくれる三ツ星洋酒堂にいつしかハマりました。

雨宮(町田啓太)、中内(藤原季節)、小林(森崎ウィン)の仲が良かったわけではない3人もこの洋酒堂によって引き合わせられたのかもしれない。

3人も悩んでいますが、毎回来店する客も悩んでいます。しかし、この店の雰囲気、雨宮、中内、森崎と会話することで客の心が少し晴れて、前向きになる。

とてもいい、洋酒堂。最終回を迎えたときにはとうとう閉店かと、すごく残念に思って見てましたが、雨宮がやりたかったことが、この店を続けることということで店は続くことになり、私も一安心。

こんな店に行ってみたい。自分の中でもう一度再確認できました。

登場人物

雨宮涼一郎 – 町田啓太

雨宮涼一郎(あまみや・りょういちろう)は三ツ星洋酒堂のバーテンダー。裕福で、何不自由のない生活を送ってきたが、「三ツ星洋酒堂」の先代のオーナーが亡くなったのを機に、バーテンダーとなり、現オーナーの小林を支えている。人のやりたいことや気持ちを理解し、困っている人がいるとつい手助けしてしまうタイプ。

中内智 – 藤原季節

中内智(なかうち・さとる)は三ツ星洋酒堂のシェフ。一流店で修行し、若くしてスーシェフに抜擢されたが、責任感が強すぎたことによる過労やストレスで、味がわからなくなってしまった。そんな最中、雨宮と小林からシェフとして三ツ星洋酒堂に誘われることになる。職人気質でプライドが高く、他人にも厳しい以上に自分にも厳しいが、なんだかんだで面倒見はいい。

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小林直樹 – 森崎ウィン

小林直樹(こばやし・なおき)は三ツ星洋酒堂のオーナー。学生時代から小説家を目指し、一度は華々しくデビューするもスランプに陥り、今ではさっぱり書けなくなってしまった。祖父が亡くなったのを機に三ツ星洋酒堂を継ぎ、祖父の遺した缶詰を使い切るまで三ツ星洋酒堂を営業しようと考えている。学生時代は、いつも話題の中心にいる人気者で、キラキラした青春時代を送っていた。

 

内容

第1話

一流レストランのシェフをしていた中内智(藤原季節)は、“あること”がきっかけで店を辞める。レストランを辞めた帰り道、偶然高校の同級生だった雨宮涼一朗(町田啓太)に出会い、雨宮がバーテンダーを務めるバー“三ツ星洋酒堂”に入る。そこは、同じく同級生の小林直樹(森崎ウィン)がオーナーのバーであった。そこへ、広告デザイナーの梶野恵(大友花恋)が現れる。クライアントの無理難題に振り回され、疲れ切った様子の恵。雨宮と小林、そして中内が悩める客の思いを受け止める――。

出典:三ツ星洋酒堂 公式HP

ネタバレ

三ツ星洋酒堂の食べ物はすべて缶詰である。

恵は小林のファンで、デビュー作”時のしおり”がきっかけで今の仕事に就いたが、今、仕事が上手くいっていない。涼一郎は苦しんでいる恵の話を聞く。

涼一郎は恵の要望に応えておいしい肉料理を出すが、料理は一流シェフの中内が作る。中内は缶詰の良さを引き出す。恵は笑顔になると中内もどこかほっとする。

涼一郎は飲みやすいカクテルをだす。肉料理もカクテルも違うものが混ざり合っておいしいものができていた。

そのことを思った恵はクライアントからの無理な要望に応えようと元気になって店を出ます。

中内は味が分からなくなってシェフを辞めてきていた。味が分からなくなった原因は心にあると医者に言われていた。中内は涼一郎の誘いで一緒に働くことになります。

涼一郎は小林のおじいさんが残してくれた缶詰がなくなるまでこの店を続けることを中内に話す。今は人生の一休み。

第6話(最終回)

とうとう缶詰も残すところあと1つになり、最後の客を迎える雨宮涼一朗(町田啓太)、中内智(藤原季節)、小林直樹(森崎ウィン)ら三ツ星洋酒堂の面々。そこへデザイナーとして海外で活躍する才川尚美(中山美穂)がやってくる。昔三ツ星洋酒堂によく通っていた才川は、先代のマスターに会いに来たという。昔のことを思い出しながらカクテルと缶詰料理を味わう才川の、三ツ星洋酒堂にも関係する“ある事”が明らかになり――。やがて三ツ星洋酒堂が閉店の時を迎えるとき、雨宮、中内、小林は一体何を思うのか――。

出典:三ツ星洋酒堂 公式HP

ネタバレ

才川は先代のマスターからやりたいことをやりなさいとアドバイスを受けてデザイナーになった。デザイナーになれたが大切な母の死に立ち会うことができなかった。

才川はその文句を言いにやってきた。雨宮は才川に何をしたいのか聞かれると、雨宮も先代のマスターに助けられたことを思い出し、まだ見つけていない。

才川は最後の鯖缶でサンドイッチを注文すると、中内が最後の料理を始めます。小林が入ってくると、才川は以前小林にこの店にあったことがあり、小林も才川を思い出し、昔の店の様子を思い出す。

先代のマスターは芸術家が好きで「お金がないなら何かしろ」と言われていた。すると、才川の父が書いた絵が壁に飾ってあり裏から、才川の母の写真が出てきて、絵の裏には”気づかぬうちに誰かは誰かの夢である”と書いてあった。

サンドイッチが出来て才川はサンドイッチを食べまて、雨宮が作ったカクテルを飲む。才川は後悔した時はこの店を思い出す。

才川が帰った後、中内は書きたいものが見つかり、小林も先へと進む決意をするが雨宮はまだ先を決められない。別れ際、雨宮は3人でこの店を続けたいと打ち明けると、中内と小林も賛同して店を続けることになります。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は町田啓太、藤原季節、森崎ウィンです。

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