【カラフラブル】を手短にご紹介|美形ジェンダー男子たち!キラがプロデュースするユニコンボーイズ!

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:75点(まあまあ)

カラフラブルは2021年春、日テレ系、毎週木曜夜11時59分に放送。主演は吉川愛さんです。女子力低めの2次元女子がメイクもファッションも完璧で、美しすぎて、かわいすぎる男と突然の再会!猛アピールしてくるその男は高校の後輩。ジェンダー男子を楽しむならこのドラマはお勧めだ。

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感想

第1話

美しすぎる男子、かわいすぎる男子が好きな人集まれー!って感じのドラマ。周が何をしてもかわいい。何もしなくてもかわいい。

可愛すぎる男子から突然の告白!驚き過ぎて何もできなかった和子でしたが、お試し交際を申し込み。すると、周が和子にキス!その唇が柔らかすぎー!

途中に周が喫茶店で女性と間違われてたなぁ~。すごいジェンダー!でも私には板垣李光人さんが仮面ライダージオウに登場したタイムジャッカーのウールに見えてしまう!

【仮面ライダージオウ】を手短にご紹介
評価:93点(見てほしい)、ズバッと内容:平成仮面ライダーが次々に登場!主人公は奥野壮さんが演じる常磐ソウゴですが、他にも押田岳さん、渡邊圭祐さんもライダーとして登場します。過去の作品と同じ出演者が出てきた時には感慨にふけってしまいます。平成仮面ライダーの歴史を感じる作品です。

このドラマで何とかタイムジャッカーを払拭せねば!

全話見終えて

奇麗な男子に戸惑いながらドラマを見ていた。戸惑うどころかちょっと引いていた。ジェンダー男子は私にとってまだまだハードルが高いようだ。

和子と周の恋物語にはついていけなかった・・・。この感覚は「おっさんずラブ」に似ていたなぁ。私はこの類のものは認めるまで時間がかかる旧タイプの人間だ。

 

そんな中で、なぜだかキラ(桐山漣)はじわじわ私の中に入ってきた。キラとあさひ(水野美紀)の恋物の行方は徐々に面白くなり、キラの突拍子もない行動や、あさひに怒られるキラの反応が面白くてキラとあさひの凸凹愛を楽しんでいた。

途中から登場したオクタプロの奥田社長(塩野瑛久)が面倒くさい。塩野瑛久さんの鬱陶しい演技に自然と目が行く。最終回では周(板垣李光人)に和子(吉川愛)と別れないとデビューさせないと古い考えを言っていた。

結局、奥田社長に逆らって、周はステージで彼女がいることを公表した。この周の男らしさは認める。でも、”男らしさ”という表現は問題あるかな。ややこしい世の中になったものだ。

ちなみに、最後まで板垣李光人さんがタイムジャッカーに見えてしまった。これを払しょくするにはもう少し時間がかかりそうだ。

相関図

登場人物

町田和子 – 吉川愛

町田和子(まちだ・わこ)はリルベア出版舎に勤める新米漫画編集者。女性漫画誌の編集部に配属され、編集長あさひのもとで修行中。とにかく美しいモノ・人に目がない。

高校時代、2年後輩のめぐるをいじめから救った。それがめぐるから愛される理由となっているが、彼があまりに美しいため異性として付き合うことには戸惑いがある。

相馬周 – 板垣李光人

相馬周(そうま・めぐる)はわこの高校の後輩。ファッションショップで働きながらキラのスタイリストをしている。女性と見まがう美しい見た目の持ち主。自分でその見た目を気に入っており、「自分が好きな自分になるために」それをいかしたメイクとファッションを楽しむ。

わことの出会いが大きな人生の転機となり、誰からも縛られることなく生きようと決意することになる。

鉄本あさひ – 水野美紀

鉄本あさひ(てつもと・あさひ)はわこの上司の編集長。女性初の編集長として女性漫画誌の売り上げ増に奔走している。基本的にアイデアが豊富。だが、それは日頃の研究の賜物。

いつも微笑みを絶やさず、気持ちに波がない。そのぶれなさと仕事の完璧さから『鉄の女』と言われている。趣味は筋トレと鮨の食べ歩き。

キラ – 桐山漣

キラ(きら)は有名なモデル。めぐるの可愛さと自己プロデュース力を見抜き、友人兼自分のスタイリストとして一緒に行動するように。向上心や人への気遣いは皆無。自分以外の人間には全く関心がなく、名前すら覚えない。天上天下唯我独尊なワガママモデルとしてスタッフや同業者から嫌われている。

内容

第1話

漫画誌の編集者・和子わこ(吉川愛)は、美しいものが大好き。その一方、仕事や“推し”のことに全力で自分自身のことは二の次になってしまいがちだった。仕事ができて周囲への気遣いを忘れない編集長のあさひ(水野美紀)に憧れている。
ある日、和子わこは同期のファッション誌編集者・玲さとし(中川大輔)から撮影を手伝ってほしいと頼まれる。撮影現場へ行くと、人気モデルのキラ(桐山漣)が現れる。和子わこは、キラの美しさに見とれる。その時、キラを追ってやってくる男性がいた。女性と見間違われるほど美しい彼は、和子わこの高校時代の後輩・周めぐる(板垣李光人)。周めぐるは、キラのスタイリストをしていた。思いがけない再会に、和子わこはビックリ。周めぐるは和子わこのことを「僕のずっと好きな人です」と宣言し、いきなり抱きしめる。「ええええ――!?」ますますビックリして動揺する和子わこ…。

仕事を終えた和子わこが会社を出ると、周めぐるが待っていた。和子わこと周めぐるは、お茶をすることに。周めぐるは、上京してファッションショップで働きながらキラのスタイリングを担当していた。和子わこは、美しくなった周めぐるをまぶしく感じる。
「頑張れたのは、和子わこちゃんに会いたかったからだよ」
周めぐるは、和子わこを追いかけて東京に出てきたのだった。
キラを起用した企画がしばらく続くことになり、和子わこは再び取材を手伝う。キラはわがまま放題で、和子わこたちは振り回される。あせった玲が起こしたミスでキラは機嫌を損ね、「帰る」と言い出す。このピンチに、和子わこがとった行動とは――!?

出典:カラフラブル 公式HP

ネタバレ

玲が破ったジャケットは周が直してくれて、撮影は無事?終わる。

キラがあさひにジャケットの件を愚痴ると、あさひはキラの撮影時の態度の悪さを指摘して、それに怒ったキラはあさひに壁ドン!しかし、あさひに腹を殴られて、キラにも恋の予感。

和子は周と歩くと、和子はお試し交際を提案します。周は和子にキスしますが、その時の周の唇の柔らかさに驚く和子でした。

第10話(最終回)

周(板垣李光人)は芸能事務所社長の奥田(塩野瑛久)から、ささめ(草川拓弥)とのユニット・ユニコーンボーイズでデビューするなら和子(吉川愛)と別れるようにと命じられる。
ささめは、和子と別れるのかと周を問い詰める。周は、和子と別れるつもりはなく、ユニコーンボーイズも続けたいと正直な思いを話す。しかし、両立させるにはどうすればいいか、周にもまったく分からなかった。

和子は、子会社の社長に就任するあさひ(水野美紀)から、一緒に来て新雑誌を立ち上げる仕事をしてほしいと頼まれる。和子には抱えている仕事があり、あさひがいなくなった後の漫画誌編集部を守りたいという思いもあった。和子は、どちらを選ぶか、よく考えてから返事をするとあさひに約束する。
あさひもまた、和子に子会社に来てほしいと言ったものの、自分がいなくなった後の編集部を支えてほしいとも考えていた。矛盾した思いを抱えて悩むあさひを、キラ(桐山漣)は温かく見守る。

和子は周に、あさひからの申し出を受けるかどうか迷っていると打ち明ける。「和子ちゃんがどっちを選んでも、僕はそばにいるよ」と和子を励ます周。しかし彼は、自分も難しい選択に迫られていることを話せない。
ユニコーンボーイズのインタビュー取材が行われることになった。取材の準備をしていた和子わこは、ささめから「別れちゃダメっすよ!」と言われ、周が事務所から別れるように命じられていることを知る。「どうして話してくれなかったの?」と尋ねる和子に、周は「ずっとそばにいるって約束したでしょ」と変わらぬ思いを伝えるのだった。

ユニコーンボーイズはデビューを前に“次世代ユニット”として注目を集め、大々的なお披露目イベントが近付く。
そんな中、和子は「いざ、参らん!」と、周のために、ある決断をする…!

出典:カラフラブル 公式HP

ネタバレ

周はステージで彼女がいることを告白すると、奥田社長の怒りをかってデビューがなくなった。しかし、ユニコーンボーイズはキラたちの力を借りて、動画配信でデビューします。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は吉川愛、板垣李光人、水野美紀、おいでやす小田、中川大輔、五島百花、遠藤健慎、桐山漣、寒川綾奈です。

出演者の登場作品

この人もライダー出演者!

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