【珈琲いかがでしょう】を手短にご紹介|8種類のブレンドで「タコ珈琲」?コーヒーにガラムマサラ!

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:79点(まあまあ)

 珈琲いかがでしょうは2021年春、テレビ東京系、毎週月曜夜11時06分に放送。主演は中村倫也さんです。いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、移動珈琲店のタコ珈琲。

店主の青山は悩める人たちから話を聞き、珈琲を淹れながら心を癒しますが、青山の過去が分かってくるほど、ハラハラさせられます!

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感想

第1話

8種類のブレンドコーヒーがあるからタコ珈琲というらしい。安易で、珈琲らしくないネーミングに違和感と面白さが見え隠れ。

前半の「人情珈琲」では、お互い気にしていた垣根(夏帆)と馬場(足立梨花)が垣根を越えて打ち解けあう。

丁寧で誠実を守って仕事をしていた垣根が報われて一安心。

後半の「死にたがり珈琲」では生きている意味が分からなく死にたいと思っている早野美咲(貫地谷しほり)でしたが、青山(中村倫也)のアドバイスでちょっと変化を加えるだけで人生が少し楽しくなる事を分かってくれました。

青山にも過去に何かあったようで、三平との関りにも注目です。その辺りは今後のお楽しみ。

全話見終えて

青山(中村倫也)の過去が明らかになってからは、ハラハラドキドキしながら見ていました。穏やかとハラハラが隣り合わせでしたが、徐々に青山とぺい(磯村勇斗)との関係や、ヤクザとの関係が明らかになってきます。

明らかになるほど、ハラハラしてました!やくざの世界は恐ろしい~。

人を散々殺してきた青山が行きついたのが珈琲だったということです。指2本落として組を辞めた青山の潔さが凄いです。たこ爺さんの珈琲にはそれだけ魅力があったのでしょう。

人を殺しても青山やぺいは捕まらなかったところを考えると、かなり周到な悪だったに違いありません。珈琲に目覚めてよかったです。すべてたこ爺さんのおかげです。

そうか、おいしい珈琲は人生を変える力があるんだな。青山の珈琲を飲んででみたいな。ここまで売りに来ないだろうな。

登場人物

青山一 – 中村倫也

青山一(あおやま・はじめ)は移動珈琲店「たこ珈琲」店主。移動珈琲車に乗り、街から街へ、行く先々で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。爽やかで飄々とした王子様に見えるが、その裏には想像を絶する秘密が…!?

垣根志麻 – 夏帆

垣根志麻(かきね・しま)は誠実・丁寧・義理・人情がモットーの不器用女子代表。仕事では要領のいい後輩に出し抜かれ、上司にも認めてもらえず、人の失敗の尻拭いをさせられる毎日に心が折れていたが、そんな中で偶然出会った「たこ珈琲」に癒されていく。

杉三平 – 磯村勇斗

杉三平(すぎ・さんぺい)は青山の過去に深く関わる謎の男。

内容

第1話

「人情珈琲」
垣根志麻(夏帆)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くOL。その不器用さゆえ効率重視の部長(井上肇)には毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立梨花)だ。
一人寂しくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山一(中村倫也)が営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」があった。一杯一杯丁寧に淹れる工程と、出来上がった珈琲のおいしさに感動した垣根は、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明ける。

「死にたがり珈琲」
クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷しほり)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。「こんな昼下がりは死にたくなる」…穏やかなひと時に反して、ベランダでそんなことを思った美咲。手すりに片足をかけたその時、美咲の目に真下にいる青山の姿が飛び込んでくる。しかも目が合うと笑顔を見せ、驚いた美咲はその拍子に干していたガードルを落としてしまい…。

出典:珈琲いかがですか 公式HP

ネタバレ

「人情珈琲」

垣根と馬場はお互い少しうらやましいと思っていたが、青山のコーヒーを飲みながら上手くいかない人生をお互い話して、打ち解けあいます。

次の日、青山の移動珈琲店「タコ珈琲」は次の場所に行っていた。

「死にたがりの珈琲」

青山は美咲を珈琲を納品するカレー店に連れていき、激辛カレーを2人で食べます。美咲は謝ってばかりのこれまでの人生を青山に話します。

カレーを食べ終えると、青山は隠し味(ガラムマサラ)を指先ほど入れたコーヒーを美咲に渡すと、美咲は大きく変わった味に驚きます。

家に帰った美咲は生きてみるのもいいかもと考え始めます。

第8話(最終回)

「暴力珈琲」「ポップ珈琲」
ぼっちゃん(宮世琉弥)が執拗に青山一(中村倫也)を追っていたのは、信頼していた青山の裏切り行為に対する報復だった。垣根志麻(夏帆)やぺい(磯村勇斗)を巻き込んでまで追い詰めようとするが、暴力ですべてを制するようになったぼっちゃんに、青山は「そのやり方で手に入れたコーヒー牛乳はおいしかったか」と問いかける。ぼっちゃんの脳裏に蘇ったのは、同級生を脅して好きなだけコーヒー牛乳が飲めるようになったのに、なぜかまったく味がしなかった頃の記憶…。さらにこれまで沈黙を貫いていた夕張(鶴見辰吾)が、見かねて裏切りの真相を語り始める。青山が大金と共に姿を消した裏には、息子を思う二代目(内田朝陽)とのある固い約束があった。時を経て事実を知ったぼっちゃんは…。ついに最終回。青山は「奥さんと同じ墓に入りたい」と願っていた、たこ(光石研)の願いを叶えることはできるのか?

出典:珈琲いかがでしょう 公式HP

ネタバレ

ぼちゃんは青山を諦め、ぺいを青山の見張り役として一緒に組を辞めさせました。青山は垣根とぺいとともに再びたこ爺さんの奥さんの家に行きます。青山はたこ爺さんから奥さんは死んだと聞いていたが、奥さん(市毛良枝)は生きていました。

たこ爺さんは体が弱かった奥さんは長生きしていないだろうと思っていたのですが、体調を崩しながらも奥さんが生きていて孫もいました。

奥さんは青山たちに珈琲を入れます。すると、たこ爺さんと同じ味の珈琲で、青山はたこ爺さんとの出会いを話し、たこ爺さんの遺骨を奥さんに渡します。

すると、奥さんは遺骨を砕いてその粉をコーヒーに入れて飲みます。奥さんはこれでたこさんは私の一部になったと青山たちに言います。

奥さんはたこ爺さんと奥さんのなり染めや結婚してからの事、たこ爺さんが姿を消した理由を青山たちに話して、たこさんのお墓をたてるところに青山たちを案内して、私もここに入ろうと思っていると話します。

たこ爺さんの願いをかなえた青山はたこ爺さんと奥さんの夢でだった移動珈琲店をぺいとともに続けます。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は中村倫也、夏帆、磯村勇斗、光石研、宮世琉弥、鶴見辰吾です。

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