【桜の塔】を手短にご紹介|悪に染まった正義?プロファイリングで警視庁出世バトル!

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おすすめ度:評価中

 桜の塔は2021年春、テレ朝系、毎週木曜夜9時に放送。主演は玉木宏さんです。裏切り・罠・騙しあい、警視総監の座を巡る出世バトルが開幕!!

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感想

現在放送中なので、第1話を見た感想のみとなります。

第1話

最後に驚き!蒲生に銀行強盗をさせるように仕向けたのは上條だったのか!!

素晴らしい第1話の幕切れに私は大満足!千堂の貪欲ぶり、上條の悪に手を染めてでも犯人を捕まえる曲がった正義感。そして、蒲生に銀行強盗を仕向けた声(多分、上條)。

全部よかったです!

広末涼子さんのサバイバルゲームでの迷彩服姿もあったぞ!

上條の父親はなんで死んだのかな。正しいことをしたかったのに死んでしまったのかな。キャスティングも結構いいし、このドラマは期待できそうだ!

全話見終えて

全話放送終了次第追記します。

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相関図

登場人物

上條漣 – 玉木宏

上條漣(かみじょう・れん)は警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹爽 – 広末涼子

水樹爽(みずき・さわ)は警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

刈谷銀次郎 – 橋本じゅん

刈谷銀次郎(かりや・ぎんじろう)は元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

内容

第1話

2016年――東京都内の銀行で、一般市民を人質に取った立てこもり強盗事件が発生した!警視庁刑事部捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)は部下の富樫遊馬(岡田健史)らを率い、事件現場を包囲。現場からの連絡を受け、地方大学出身の「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は警備部所属の特殊急襲部隊「SAT」の出動を要請する。だが、彼と共に次期警視総監の座を争う「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)と「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)――警視庁のスリートップが繰り広げる“それぞれの思惑をはらんだ話し合い”は決裂…。そうこうしているうちに、覆面をかぶった犯人が人質の一人に発砲し、まんまと裏口から逃走するという大失態を招いてしまう!
上層部による話し合いの詳細については知る由もないが、明らかに“防げたはずの事件”を防げなかったことに、激しい怒りに震える爽。だが、ずば抜けたプロファイリング能力を誇る警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は極めて冷静だった。彼は隙のない理論でSATを出動させなかった理由を説明して見せたばかりか、現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”をも提示したのだ!しかもその矢先、千堂が“ある事情”から自らの娘・優愛(仲里依紗)の婚約者で、捜査の陣頭指揮をとっていた捜査共助課課長・佐久間義孝(少路勇介)を外し、漣を代理として引き上げる。そんな状況を冷ややかに見守る権藤と吉永。彼らの派閥に属するキャリア組も一斉に捜査から手を引いてしまい…。
一方、漣は幼馴染でもある爽に、強盗犯は誰だと思うか尋ねる。犯人が使ったのは最新の3Dプリンターで作製した改造銃だという漣の見立てを元に絞り込んだ容疑者の中から、爽は刑事の勘で蒲生兼人(森崎ウィン)がホンボシだと推測。そんな爽に、漣は“とんでもない指示”を出し…!?

出典:桜の塔 公式HP

ネタバレ

上條は証拠の改造銃を捏造して逮捕令状を取り、水樹に蒲生を取調室で尋問させます。その間に別の捜査官が蒲生の家を調べると、3Dプリンターで作られた改造銃が大量に発見されます。

その情報を得た上條はさらに水樹を使って追い打ちをかけ、蒲生に自供させます。

蒲生が上條と廊下ですれ違うと、蒲生に銀行強盗をやるように仕向けた電話の声が上條の声と似ていることに気づきます。

上條は刈谷(橋本じゅん)に捏造を頼み、と小宮(高岡早紀)には佐久間の失脚を手伝ってもらっていた。

上條にとっては正義とは権力。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は玉木宏、広末涼子、岡田健史、森崎ウィン、渡辺大知、馬場徹、井本彩花、岡部たかし、小松和重、長谷川朝晴、駒木根隆介、関智一、小林優仁、仲里依紗、橋本じゅん、高岡早紀、段田安則、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平です。

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