【泣くな研修医】を手短にご紹介|研修医は兵隊、伝書鳩、さすまた?雑用係の研修医を応援したくなる!

評価中

おすすめ度:評価中

 泣くな研修医は2021年春、テレ朝系、毎週土曜夜11時に放送。主演は白濱亜嵐さんです。医者の兵隊と言われる研修医たち!自分の無力さにもがき、傷つく若者たちへ熱いエールを送る!

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感想

現在放送中なので、第1話を見た感想のみとなります。

第1話

研修医は大変なんだな。隆治たちの机の並びを見ていると、このドラマを思い出します。

【ラジエーションハウス-放射線科の診断レポート-】を手短にご紹介|写ルンですが恋の始まり!天才放射線技師・五十嵐唯織の勘違い?
おすすめ度:90点(見てほしい)、ズバッと内容:天才放射線技師のおかしな初恋?患者の命を救う!主演は窪田正孝さんです。子供の頃に”写ルンです”を拾った事がきっかけで、初恋が始まり写真にこだわる男となった天才放射線技師が人を救う。しかし、初恋の相手には忘れられている。五十嵐唯織(いがらし・いおり)は写真には必ず"真実"が写ると信じている放射線技師です。アメリカで最も権威ある放射線科医・ピレス医師にから一目を置かれているが、初恋相手である甘春杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働きます。唯織は医師免許を持っていますが、この事は秘密にして放射線技師として働きます。放射線技師としては越権行為となる診断や医療行為は封印し、診察映像を見て杏にアドバイスして患者の命を救いや病気を治します。

ドラマ的には全員の顔が見れていいですね。同期の良さを感じるなら、こっちのドラマかな。

【同期のサクラ】を手短にご紹介|1話1年で10年を振り返る!こんな同期が欲しくなる!
おすすめ度:87点(おすすめ)、主演は高畑充希さんです。美咲島に橋をかけることを夢見て、東京の花村建設に入社した北野サクラの物語。空気は読めなく、不器用なサクラが事故に合い意識不明となります。サクラの同期や周りの人たちが、十年間のサクラとの出来事を振り返る物語です。じいちゃんが亡くなる前にサクラの同期4人にサクラの事を頼んだシーンは忘れられません。夢が破れ、じいちゃんが亡くなってからサクラは壊れていきましたが、同期の仲間たちが助けてくれました。

兵隊ぶりなら・・・、思いつかない。そうか、兵隊ぶりがこのドラマの見どころか!

さて、内容はまだまだこれからって感じですが、同期4人の個性がほどよくあって、楽しめそうです。

特にサラリーマン上がりをやけに推す滝谷(柄本時生)は面白そうです。

全話見終えて

全話放送終了次第追記します。現在、放送開始前です。第1話放送後に追記します!

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相関図

登場人物

雨野隆治 – 白濱亜嵐

雨野隆治(あめの・りゅうじ)は研修医1年目。生まれてから大学卒業までを鹿児島県で過ごす。5歳のころ、兄を病気で亡くしている。それを自らのせいと思い込み、のちに医学の道を目指すことになる。

正義感が強く頑張り屋さんだが、見栄っ張りでおっちょこちょいなところがある。
ブレることなく外科医を目指し、日々勉強中。

目標「一日も早く一人前の医者になる!」

中園くるみ – 恒松裕里

中園くるみ(なかぞの・くるみ)は研修医1年目。生まれも育ちも足立区。幼いころに両親が離婚し、母と二人三脚で暮らしてきた。

貧困な生活を経験したので、「金がすべてだ」「強くなくては、生きていけない」と思っている。

学生時代、学費を稼ぐために、銀座のクラブでアルバイトをしていた事もあり、年上の男性との付き合いが上手い。

目標「手先が器用で外科医を目指しています。私失敗しないので。」

川村蒼 – 野村周平

川村蒼(かわむら・そう)は研修医1年目。東京生まれ東京育ちで、八王子にある総合病院の次男である。

医師一家の息子で、過保護な両親に“将来は医師になるように“と育てられ、超優秀な兄に対してコンプレックスを抱く。

お坊ちゃんなので、庶民の苦労が分からない。

目標「地域に根付いた医療を目指す」

滝谷すばる – 柄本時生

滝谷すばる(たきや・すばる)研修医1年目。医学部を出たものの、一般企業に就職した過去を持つ。
3年間社会人を経験したので、医師としてのスタートが遅いことに対して負い目を感じている。

サラリーマンとしても優秀ではなかった。エリートじゃない人間の悩みが分かる。素直すぎて騙されやすい。

目標「おっさんだけど、やる気だけは負けねぇ」

 

内容

第1話

地方の大学を卒業した雨野隆治(白濱亜嵐)は、1日も早く一人前の医師になるという夢を持ち、研修医としてやる気に満ちていた。が、研修医の現実は、「兵隊」「伝書鳩」「さすまた」と言われ、医師たちが機嫌良く仕事ができるようにするため、サポートという名の雑用をこなす毎日。その上、患者を前にしてもまともに動けず、救急患者が運ばれてきた時には、隆治はうろたえるばかりで、何もできないどころか器材をばらまいてしまう始末。理想と現実は程遠い。結局、その救急患者は指導医の佐藤(木南晴夏)が全て行うことに。それでも、同期研修医の川村(野村周平)、滝谷(柄本時生)、くるみ(恒松祐里)には、見栄を張ってまるで自分がやったかのように語り出す。
そんなある日、14歳の女の子が母親に付き添われながら、腹痛で救急外来にやってくる。妊娠も疑われたが、結果アッペ(=虫垂炎)だと診断され、手術は後日行われることに。医局のカンファレンスで誰が執刀するかという話になるが、どの医師も「忙しい」と互いに手術を押し付け合って誰もやりたがらず、隆治に振られる。初めてのオペに喜ぶ隆治の一方で、先を越された同期は複雑な心境に。それからというもの、隆治はかき集めたアッペの資料を読みこんだり、手術の確認、縫合の練習など準備に没頭する。そんな最中、病院内でトラブルが発生。なんと、川村と滝谷が取っ組み合いのケンカを起こし…。

出典:泣くな研修医 公式HP

ネタバレ

川村と滝谷は仕事が忙しくて症状が悪化するまで病院に来れないサラリーマン患者の対応で意見が別れて喧嘩をしていた。

川村と滝谷の言い分を聞いてあきれる隆治はオペの準備で忙しくて喧嘩の理由をくだらない、挙句の果てに、自分がオペをするから焦っていると言ってしまう。川村と滝谷は隆治に呆れて去っていきます。

隆治のオペが始まりますが、執刀する直前に佐藤に交代させられます。これはすべて岩井が仕組んだ新人教育でした。

隆治は悔しがりますが言い返すことができない。落ち込んだ隆治は同期たちそのことを話し、川村と滝谷にひどいこと言ったことを謝ります。

すると、川村も滝谷にサラリーマン患者の事を謝ります。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は白濱亜嵐、木南晴夏、野村周平、柄本時生、恒松祐里、木村昴、山口智充、中山祐次郎、吉田ウーロン、高橋和也、大平修蔵、長見玲亜、西尾まり、奥山かずさ、トリンドル玲奈、清水ミチコ、須賀健太、潤浩です。

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