【ガリレオ】を手短にご紹介|薫の”ありえない”と湯川の”これは面白い”?レッドマーキュリーを阻止して東京を救え!

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 ガリレオは2007年秋、フジ系列で放送。主演は福山雅治さんです。かなり偏屈な天才物理学者の湯川学が怪奇的な事件の超常現象を論理的に解き明かす。

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内容と感想

毎回のゲストが凄い豪華!さすが、フジの月9って感じです。主人公の湯川学(福山雅治)が刑事の内海薫(柴咲コウ)が持ち込んでくる事件の謎を論理的に解き明かします。

たまに、湯川が薫に頼むことがありますが、ほとんど薫からの頼まれ仕事が多いです。事件解決に向け超常現象を科学的に証明することがドラマの軸となります。

よくこんないろんなことを考えるもんだなぁ。と制作の凄さを感じます。

男前は偏屈でもモテるんですね。なんやかんやで薫は湯川に見とれるシーンが多いです。そうか、湯川は偏屈ですが、スポーツ万能で料理も上手い。偏屈以外はパーフェクト。

湯川が考えを整理するときは、やたらと数式を書きますが、多分この数式にはあまり意味がない。考えを整理するための湯川のルーティンでしょうね。

湯川は薫の「ありえない」という言葉に反応して事件に入っていきますが、これは明らかに湯川を事件に巻き込みたい薫作戦ですね。

この作戦にはいつも乗ってしまうのが湯川の性分。そして、湯川は考えを膨らませて「これは面白い」と事件解明に入っていきます。

薫は幽霊やオカルトを信じやすいですが、湯川は全く信じません。この辺は薫に問題があるような・・・、薫は刑事ですからね。

最終章のデスマスクのカラクリや、湯川vs木島(久米宏)の核対決は凄かったです。木島の人質になった薫のこの姿には爆笑でした。そして、最後の線の色はピンク・・・。これには驚かされました!

湯川も薫の超常現象的考えが理解できないようです。

湯川と薫の凸凹コンビが事件に関わる多くの超常現象を解明していく、これは面白い。と私もドラマにハマっていきます。

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相関図

登場人物

湯川学 – 福山雅治

湯川学(ゆかわ・まなぶ)は帝都大学理工学部物理学科准教授でガリレオと言われる天才物理学者。見た目が良く、スポーツ万能だが、すべての事を数学的、論理的に考える変わった性格。

科学で証明されないことを論理的に証明していく。特に、刑事の薫の「ありえない」という言葉に過剰に反応して、事件解決にのめり込んでいく。

何か閃くと黒板だけでなく、地面やドラム缶、ガラス窓、壁などに数式を書いて、論理の証明をするが、これはパフォーマンスの要素が強く、頭の中で捜査内容を整理して、組み合わせている。

内海薫 – 柴咲コウ

内海薫(うつみ・かおる)は貝塚北署の女性刑事で、交通課から捜査課に配属され、先輩の草薙の紹介で湯川のところにいくことになる。

理屈より刑事の勘で行動するタイプで湯川とは衝突することが多いが、最後は湯川にあわせて、事件の謎を解決する。たまに湯川の考えのヒントになることも言う。

気を抜くと、かっこいい湯川に見とれてしまう癖があるが、湯川の理屈には全く興味がない。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は福山雅治、柴咲コウ、品川祐、渡辺いっけい、北村一輝、真矢みき、林剛史、福井博章、伊藤隆大、高山都、葵です。

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