【おかえりモネ】を手短にご紹介|未来が分かる天気予報!台風の日に生まれた百音が目指すもの?

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 おかえりモネは2021年春、NHK、月曜~土曜朝8時に放送。主演は清原果耶さんです。台風の日に気仙沼で生まれた百音(清原果耶)は運命に導かれるように気象予報士への道へと進んでいく。

「自分も未来を知ることが出来たら」そんな思いを胸に一念発起。以外にも気象予報士の仕事は多岐にわたり、百音は成長していく。

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感想

現在放送中なので、第1週を見た感想のみとなります。

第1週

気仙沼の離れ島で台風の日に生まれた百音(清原果耶)が、突然、島を出ることを決意。高校を卒業して島を離れて登米の森の診療所で働く百音が天気予報士の朝岡覚(西島秀俊)と出会って、心が動き出します。

百音が島を出ていく決意をした理由はある出来事があったから。その時、百音は何もできず涙を流すだけだった。百音の心の中に霧が立ち込めているようです。

19才の百音が何を考えているのか、何を思っているのか、何をしようとしているのか。霧の中を歩いている百音に光をさす覚が大人の魔法使いに見えます。

全話見終えて

全話放送終了次第追記します。

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相関図

気仙沼

登米

東京

登場人物

永浦百音 – 清原果耶

永浦百音(ながうら・ももね)は1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った。明るく伸びやかな性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込んでいた。

思うところあって、高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく。

朝岡覚 – 西島秀俊

朝岡覚(あさおか・さとる)はテレビで有名な気象キャスター。物腰柔らかな人物で、登米を訪れた際には百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。

東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。

内容

第1週

2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原果耶)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった…。

出典:おかえりモネ 公式HP

 

主な出演者

ヒロイン

清野果耶

気仙沼の人々

内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、竹下景子、永瀬廉、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信

登米の人々

夏木マリ、浜野謙太、でんでん、坂口健太郎、平山祐介、塚本晋也

東京の人々

西島秀俊、今田美桜、清水尋也、森田望智、井上順、高岡早紀、玉木玲央、マイコ、菅原小春

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