【世界の中心で、愛をさけぶ】を手短にご紹介|出会いから空は泣いていた!朔しっかりしろよ!

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:100点(見てほしい)

 世界の中心で、愛をさけぶは2004年夏、TBS系で放送。主演は山田孝之さんと綾瀬はるかさんとです。朔のポケットの中には白い粉が入った小さな瓶。普通の高校生が経験した17年前の壮絶な恋人との出来事に今も苦しんでいる。

高校生の亜紀(綾瀬はるか)の壮絶なる人生に見る人すべてが涙する。

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内容と感想

ドラマの放送が終わってから17年たってから見ました。ドラマではさらに17年前の朔(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)の出来事が描かれていた。あの元気だった亜紀が突然白血病になってからは心が苦しくなる場面が多く、続けてドラマを見ることができなかった。

亜紀の最後まで生きる姿が辛くて辛くて涙が止まらない。大人になった朔(緒形直人)が最後に見た17年前に亜紀が描いた絵本は亜紀の願いが込められていた。

亜紀の両親は亜紀の遺骨を亜紀が行きたがっていたオーストラリアのウルルに舞いたが当時の朔にはそれが出来ず、遺骨を小さな瓶に入れて今も持っていた。

ドラマを見ているうちに亜紀とは違って朔の情けないところが目に余るようになってきた。それは大人になった朔にも同じ。一生懸命生きた亜紀を17年も引きずり、大人になった朔を支えてくれている明希(桜井幸子)を振り回している。

朔‼しかりしろよと、いつの間にか怒りも感じた。亜紀が亡くなってからの抜け殻になった朔はどうにもならない。それでよく医者になったなとまで思ってしまった。

朔に対する愚痴は止まりませんが、亜紀の闘病は涙なくては語れない。夏に病気が発覚して冬には亜紀は亡くなってしまった。あっという間の出来事だったのに、長い長い闘病生活に感じました。

亜紀は最後まで苦しみながらも希望を失わずしっかりと命を全うしていた。死ぬこととは何か、死を知ったうえで生き続けることは何かを考えさせられるドラマでした。

救いなのは遺影の亜紀がいつも笑っていることでした。亜紀のご冥福をお祈りいたします。

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登場人物

松本朔太郎 – 山田孝之/緒形直人

松本朔太郎(まつもと・さくたろう)は17年前ごく普通の高校生だったが、亜紀が学校の先生の葬式で弔辞を読んでいるときに雨が降って、その時にそっと傘を差した事がきっかけで亜紀と付き合うことになる。

17年後の今、亜紀の遺灰を小さな瓶に入れて持ち、いまだに亜紀を忘れることができず、人生を苦しんでいる。

広瀬亜紀 – 綾瀬はるか

広瀬亜紀(ひろせ・あき)は17年前、宮浦高校2年生で陸上部に入り勉強もでき、クラス委員をする優等生。朔と同じクラスで、素朴な朔を好きになり付き合うことになるが、徐々に体に変化が現れる。

谷田部敏美 – 松下由樹

谷田部敏美(やたべ・としみ)は17年前の朔と亜紀の高校時代の担任であり、亜紀が所属する陸上部の顧問もしていた。2人の事をよく知っており、今も高校の先生を続け、朔の事を気にかけている。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は山田孝之、綾瀬はるか、松下由樹、田中幸太朗、柄本佑、本仮屋ユイカ、田中圭、水野はるか、浅香友紀、夏帆、高橋克実、大島さと子、仲代達矢(特別出演)、手塚理美、三浦友和、鳥羽潤、おかやまはじめ、浅野和之、武野功雄、野添義弘、緒形直人、桜井幸子、仲條友彪です。

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