【准教授・高槻彰良の推察 season1】を手短にご紹介|怪異を探す彰良の青い目の秘密とは?嘘の声が歪んで聞こえる尚哉!

まあまあ(70~79点)

おすすめ度:78点(まあまあ)

 准教授・高槻彰良の推察 season1は2021年夏、フジ系、毎週土曜夜11時40分に放送。主演は伊野尾慧さんです。 素晴らしい!君との出会いは、僕にとって“事件”だよ。

”異能“を持った准教授と“孤独”を抱えた少年の目線を通じて、“人とつながること”の大切さを描いたヒューマンミステリー!

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感想

第1話

子供の頃に怪異な世界で人の嘘の声が歪んで聞こえる力を手に入れた尚哉は孤独な青春を送っていた。そんな尚哉が青和大学で民俗学の准教授で、怪異を探す彰良と出会う。

今回はコックリさんがテーマ。校則で禁止されるほどのコックリさん。科学的な知見からコックリさんを説明する彰良ですが、本当は怪異を探している。

コックリさんは怪異ではなかったけど、尚哉が子供の頃に経験したことは怪異に違いない。尚哉の能力を知った時に彰良が喜びで青く輝いた目も怪異に違いない。

彰良の目の秘密はこれから明らかになっていくのだろう。どんな力があるのかな。もしかして、彰良は人間じゃない!?

全話見終えて

 

子供の頃に天狗にさらわれた彰良が本物の怪異を探し続けます。嘘の声が歪んで聞こえる(嘘を見破る特殊能力)尚哉は彰良とともに怪異と思われる現象について調査に行きますが、本物の怪異にはなかなか出会えない。

そんな中、尚哉が特殊能力を身に着ける原因となった『青い提灯の祭り』や『のろいの盆踊り』と言われる祭りに彰良は参加します。

多分、この祭りは怪異とは言えるのだろう。でも尚哉の呪い(嘘の声が歪んで聞こえる能力)については少し曖昧。それは尚哉の思い過ごし?かもしれないという結論だ。

呪いは”のろい”ではなく”まじい”と読む。茶番劇ともいえる結論でドラマは終わる。中途半端だな。はっきりしないな。と思いながら、怪異とはその程度のものなのだろうと私は思う。

それはそうと、天狗にさらわれたという彰良の過去についてはseason2で明らかになるらしい。

ちょっと、よくわからない結論にすっきしりない。これはseason2を見たくださいと言うことなのだろうか。

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相関図

登場人物

高槻彰良 – 伊野尾慧

高槻彰良(たかつき・あきら)は青和大学文学部の准教授。学校の怪談や都市伝説、地方の伝承などを扱う『民俗学』を専門にしている。

『隣のハナシ』という様々な怪異現象や都市伝説を募ったサイトを運営しており、そこに持ち込まれる不思議な事件の解決に乗り出す。

「怪異」に触れると理性が吹っ飛び、常識的な大人の対応が出来なくなる残念な一面がある。

見たものを全て一瞬で覚えられる完全記憶能力の持ち主。極度の方向音痴でもある。

深町尚哉 – 神宮寺勇太

深町尚哉(ふかまち・なおや)は青和大学文学部の新入生。地味な服装で眼鏡姿。十歳の時に母方の実家の村で不思議な体験をした。以来、他人が嘘をつくとその声が歪んで聞こえるようになり、嘘が見抜けるようになってしまった。

そのことが尚哉を孤独に追いやることに。常にイヤホンをして人の声を遮断し、他人に対しては踏み込まず、踏み込ませない距離感で接する。たまたま受けた講義で高槻と知り合い、怪異事件の解決を手伝うことになる。

 

生方瑠衣子 – 岡田結実

生方瑠衣子(おぶかた・ゆいこ)は高槻の研究室に所属する大学院生。研究第一の生活を送っているボサボサ頭の眼鏡っ子。

ただし塾バイトの時は、綺麗目女子に変身する。頭脳明晰で心根も優しい高槻を尊敬している。根が明るく誰とでもすぐに仲良くなれる性格。実地調査(フィールドワーク)が得意で、助手として高槻の調査を手伝っている。

内容

第1話

8年前――青い提灯の怪しい光に包まれた祭に紛れ込んだ一人の少年。誰もがお面をつけ無言で踊り続けている。それは人が決して立ち入ってはいけない祭だった――少年はそこで死んだはずの祖父に出会う。「尚哉、お前はこんなところに来ちゃいけなかったんだ……」

大学生になった深町尚哉(神宮寺勇太)は孤独を抱え生きていた。青い提灯の祭の日以来、人の嘘が分かるようになってしまった尚哉。人が嘘をつくと、その声がゆがみ奇妙な音になって聞こえてしまうのだ。尚哉の能力に気付いた両親は尚哉を遠ざけ、尚哉もまた親しい人間を作ることなく生きてきた。

そんな中、何となく受講した「民俗学Ⅱ」のイケメン准教授・高槻彰良(伊野尾慧)に興味を持つ尚哉。高槻の言葉は「ウソ」が全くなく、その声は心地よく耳に届いたのだ。
見たものをすべて瞬時に記憶できる完全記憶能力を持ち、世の中の怪異現象にしか興味がないという高槻。そんな高槻に、尚哉はなぜか引き付けられていく―――

そんなある日、平原まりか(志田未来)、真鍋和夫(温水洋一)が勤める小学校で「コックリさん」を巡る怪異事件が起きる。「コックリさんに連れていかれる―――」たまたま出会った児童の言葉に驚く尚哉。その声は一切、歪まなかったのだ。つまり、本物の怪異が起きている!?

「素晴らしい!」思わぬ怪異現象にテンションが上がる高槻と、そんな高槻を保護者のように見守る高槻研究室の大学院生・生方瑠衣子(岡田結実)とともに、なぜか助手として一緒に謎を追うことになる尚哉。

果たして本物の怪異は存在するのか!?完全記憶能力を持った准教授と、嘘が分かる孤独な大学生の凸凹バディが送るヒューマンミステリー。堂々開幕!

出典:准教授・高槻彰良の推察 公式HP

ネタバレ

コックリさんはやっている人の不覚筋動(筋肉の緊張)と予期意向(潜在意識)が影響する。小学校では好きな男子がいる3人の女子がコックリさんを行ったので、それぞれが好きな男子の名前の頭文字「ちなつ」を指したと推察される。

一方、同級生のちなつが転校しても気づかない女子生徒たちに不満を抱えていたまりかはこの女子たちに校則で禁止されているコックリさんを進めていた。

まりこは友達想いのいいクラスを作ろうとしていたが、転校したクラスメイトの事を忘れてしまった生徒がいることにショックを受けていたが、それは大人の考え方でまりこは彰良に「子供とは毎日新しい世界が訪れて、忘れていくものだ」と教えられると、自分の考え方を子供に押し付けていたことに気づく。

怪異を探していた彰良にとってはコックリさんは怪異でなかったことが残念だった。しかし、彰良は尚哉の嘘の声が歪んで聞こえることを知ると、ようやく見つけた怪異に喜び、彰良の目が青く光る。

第8話(最終回)

人の嘘が分かる呪いをかけられてから8年。尚哉(神宮寺勇太)は高槻(伊野尾慧)とともに、再び“青い提灯の祭”に足を踏み入れる覚悟を決める。
「俺、行ってみたいです。あの祭がどういうものなのか、確かめたい」

佐々倉(吉沢悠)の運転で亡き祖父母が住んでいた村へ向かう3人。村ではもう祭は行われていないというが、祖母の知人女性(ふせえり)や謎の老人(モロ師岡)の言葉は、それが嘘であることを示していた。</p>
一方、瑠衣子(岡田結実)は佐々倉古書店で「のろいの盆踊り」「青い提灯」などと書かれた一冊の本を手にする。高槻の身を案じた瑠衣子が知り合いの神主(ベンガル)を訊ねると、そこで得たのは、「のろいの言葉が死者を呼び起こす」という不吉な情報だった。急いで高槻に連絡を取ろうとする瑠衣子だったが…。
その頃、高槻と尚哉、佐々倉は“尚哉の記憶にある神社”にいた。村人たちが「お盆の間は行かない方が良い」と話す“お山の神社”には山神様が住むという。<br>
「下りるのは夜8時を過ぎてから。子どもがいてはいけない祭りに行くよ」
高槻のその言葉の意味とは…。尚哉らが目にする怒涛の展開に、誰もが手に汗握る!
凸凹バディのヒューマンミステリー第一章、ここに完結!!

出典:准教授・高槻彰良の推察 公式HP

ネタバレ

呪いは”のろい”ではなく”まじない”と読む。呪いは呪(のろ)いと思ったら呪(のろ)いになる。尚哉は青提灯の祭りで本当に大切な人を見つけるための呪(まじ)いをかけてもらったと思うことにします。

 

主な出演者

主な出演者(敬称略)は伊野尾慧、神宮寺勇太、岡田結実、吉沢悠、和泉ちぬ、須賀健太、吉田あかりです。

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