富士マラソンフェスタ2026(富士スピードウェイ)に参加してきました。 「いつか走ってみたい」と思っていた人気大会についに参戦。天候にも恵まれ、コース上からは圧巻の富士山ビュー。まさに“走るご褒美”のような1日でした。
サーキットコースは、岡山県の美作サーキット、三重県の鈴鹿サーキットに続き3会場目。どこも高低差が大きいですが、富士スピードウェイも例外ではありません。
前日の観光レポはこちらからどうぞ。
🗺 富士マラソンフェスタとは?特徴と魅力
- 富士スピードウェイを走れる特別な大会
- 富士山の絶景を眺めながら走れる
- ハーフ・9km・4.5km・駅伝・3km(小中学生・親子ペア)と種目が豊富
- 毎年エントリーが激戦になるほどの人気イベント
富士山を背景に走れる大会は数あれど、サーキットを走れるのはかなりレア。ランナーの満足度が高いのも納得です。
🏃♂️ 【コース解説】富士スピードウェイ・ハーフの特徴

ハーフは「ショート周回1周+4.5km×4周」。 1周あたりの高低差は約35m。
- 前半1.5kmはフラット
- 後半3kmはアップダウンの連続
- レーシングコースならではの“脚にくる”コース設定
富士山の絶景に癒されつつも、しっかり走りごたえがあります。
🚶♂️ レース前の流れアクセス・更衣室・トイレ事情
アクセス

御殿場駅から直行バスで約20分。 7:30発の便に乗りましたが、7:20に駅に着いても余裕で座れました。
到着すると、いきなり富士山がドーン。テンションが一気に上がります。
更衣室・トイレ
- 更衣室は広くて快適
- 更衣室近くのトイレは混雑
- 施設内を歩くと空いているトイレが多数 → ストレスゼロで準備できます

9:00から開会式が行われ、小山市長の元気なスピーチで会場が盛り上がりました。金太郎は小山市で生まれたので、小山市のご当地キャラーは金太郎でした。レーシングカーの展示もあり!

🕚 レース本編|富士山を眺めながら走る贅沢な時間
スタート

9:30に号砲。気温は低めですが風は弱く、絶好のマラソン日和。
スタート直後は緩やかな下り、続いて右カーブの急な下りへ。 ここで視界に飛び込んでくる富士山が本当に美しい。どこで写真を撮るか迷うほど。
1周目(ショート周回)

ショートカットコースなので、下りの後は歩道の急坂を上る構成。 後半のために体力温存しながら、富士山を堪能しつつゆっくり進みます。
2〜4周目(フルコース)

ここから本番。 富士山は相変わらず見事で、走りながら何度も目に焼き付けました。
後半の上りはキツいですが、ところどころにフラット区間があり、そこで呼吸を整えながら進むリズム。
3周目後半にはトップランナーが1周差で抜いていきます。 坂なんて関係ないかのようなスピードで駆け抜けていく姿に圧倒されました。
5周目(最終周)
体力温存が功を奏し、抜く人・抜かれる人が入り混じる中で淡々とペース維持。 「これが最後か…」と少し寂しさを感じながらも、楽しむ気持ちを優先して走ります。
最後の上り坂を歩かずにクリアし、ラスト直線は恒例の猛ダッシュ。 タイムは2時間5分。アップダウンの激しいコースなので納得の結果です。
ゴール後の楽しみ|豚汁とご当地バーガー
ゴール後は心地よい疲労感に包まれながら、自衛隊の方が作ってくれた温かい豚汁をいただきました。 さらに地元で有名(自称)というハンバーガーも購入し、レース後の幸福感が倍増。
帰りのバス待ちでふと富士山を見ると、もう姿は見えず。 「富士山は気まぐれ」とよく言いますが、走っている間にあの絶景を見られたのは本当に幸運でした。
まとめ|富士マラソンフェスタは“走る価値あり”の絶景大会
- 富士山の絶景
- サーキットならではのアップダウン
- ストレスの少ない運営
- 走りごたえと満足度の高さ
どれを取っても素晴らしい大会でした。 「富士山を見ながら走りたい」「サーキットコースを走ってみたい」という人には全力でおすすめできます。
来年もまた走りたくなる、そんな特別な大会でした。
前日の観光レポはこちらからどうぞ。


















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