第43回読売犬山ハーフマラソン(2024年2月25日)に参加しました。
今シーズンの目標とした国宝5城マラソン完走なるか!?
あいにくの雨となりましたが、久しぶりのハーフを楽しむ!
旅の様子はこちら。
国宝5城マラソンは↓
国宝5城マラソン23-24|彦根城 松本城 松江城 姫路城 犬山城を巡る名城旅ラン!歴史を走る!
コース
20kmからの急な上り坂がポイント!
レース前
読売巨人色の垂れ幕に少し笑う。しかし、天候は小雨が降り続く。
スタート会場の内田防災公園も水が浮いている。
私はカッパと靴カバーでスタートまで寒さに耐えながら1時間30分ほど待つ。
靴カバーは水びだしグランドにはかなり有効でした。
靴が濡れなくて、足も冷たくならなくて、すごくよかった。
100均で購入したのですが、今後のマラソン大会での必須アイテムだ。
レース
スタートから10km地点の前半戦
滑る可能性があるので、靴カバーは脱いだが、カッパを着てスタートする。
人が多くて大混雑。コースも狭いな~。
とりあえず、流れに任せて走ろう。
1km地点では6分7秒と大きく出遅れるが、ここで焦ってはダメ。
徐々にペースを上げていくが、あくまでも後半にスタミナを残すことは忘れない。
5kmを29:10で通過。何とか平均キロ5分50秒まで上げる。この上がったペースを維持したい。
5~10kmの5kmは27分19秒といいペースで走れているが、徐々に疲労感が出てくる。
ハーフだからといって楽はできないな~。と思いながら走り続ける。
10kmからの後半戦
中間地点を過ぎて、犬山駅前を左折。木曽川の土手を走る。
どの辺が折り返しだったかな~。といつものようにコースはあまり覚えていない。
折り返し地点を目指して走る。10~15kmを27分18秒で走るが、まだ折り返し到着しない。
どの辺だったかな~と、思っていたら前方で折り返す人の流れが見える。
「おっ、あそこか!」と安堵する
16km地点が折り返し。逆にいうと、残り5.1km。
スタミナがかなり消耗しているが、最後の上り坂までにどれだけスタミナ温存ができるか。と頭の中でペース配分計画が始まる。
相変わらずコースは狭く、アスファルトの轍(わだち)には雨水がたまっているので、ペースダウンしている人をよけながら走るのが大変。
結局、ちょっとペースが落ちて、15~20kmは27分48秒。
ゴールへ
20km過ぎの上り坂に到着!歩いている人もいるが、私は一気に駆け上ることを決意。
「ウォー」と叫びながら一気に登る。周りの人は私の雄叫び(おたけび)にちょっと驚いたかも。
頂上に近づくほどペースが落ちるが、気持ちは全力疾走。上りきると、今度は急な下り。
重力に任せて一気に下りたいが、この急坂ではコケてしまうのでブレーキをかける。
このブレーキがもったいなくて…。
ハイブリッドカーのようにはいかないのが人間だ。
下り終えてからの最後の平地では、出せる力を振り絞ってゴールを目指す。
ところが、狭いコースにいろんなスピードの人がいて、うまく人をかわせない。
とはいえ、無事にゴール!
タイムは1時間57分33秒と、まずまずの出来。まあ、こんなもんだろう。
たまにはハーフもいいな。
レースを終えて
カッパや靴カバーを用意しててよかった。マラソンは走るだけじゃない。
準備も練習と同じように重要だと実感。
私にはフルよりハーフぐらいがちょうどいいかも。
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