【家庭教師のトラコ】を手短にご紹介|1万円で幸せになる方法!子供に金利20%の借用書?またもya東大を目指すあの俳優とは?

まあまあ(70~79点)
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おすすめ度:75点(まあまあ)

 家庭教師のトラコは2022年夏、日テレ系、毎週水曜夜10時に放送。主演は橋本愛さんです。これは受験ドラマではない!謎の家庭教師・トラコが年齢も抱えている問題もバラバラの3人の母親と3人の子供を救う個別指導式ホームドラマ!

ここに30代、40代、50代の母親がいます。

感想

第1話

トラコが家庭教師をする条件は3つ。

  1. 教育方針に口を出さない
  2. 授業中は部屋を覗かない
  3. 授業の日はお宅に泊めてもらう

授業料はいらくでもよい。というわけで、中村真希(美村里江)は戸惑いながらトラコ(橋本愛)に1万円を渡す。トラコは娘の知恵(加藤柚凪)に1万円で幸せを手に入れるようにと真希に内緒で1万円を渡します。その夜トラコは中村宅で食事をして泊まる。

トラコが上原家に行くと、大人びた色気ある服装で守(細田佳央太)の横に座る。里美(鈴木保奈美)はその色気ムンムンの理由を聞こうとしますが、教育方針について口出しすることはご法度。

トラコが下山家に行くと体育会系のノリで元気すぎて、智代(板谷由夏)と息子の高志(阿久津慶人)に接する。

それぞれの母親たちは面接の時のイメージとは違うトラコに戸惑います。

結局、上原家は10万円、下山家は5000円の授業料を払っていた。秘書の福田(中村蒼)の家にいったトラコは疲れ切った様子で福田にお金を渡す。

トラコは知恵とおもちゃを買いに行くと帰ってから真希から愚痴をこぼされます。知恵はなぜ母が怒ったのかわかりません。知恵は今度、両親を喜ばすための物を買いたいとトラコに言うと、トラコは1万円を借りに知恵を銀行に連れていきますが、当然のことながら貸してくれません。

そこで、トラコは消費者金融と同じ20%の金利で知恵に借用書を書かせて1万円を貸す。しかし、事前に知恵が聞いていた両親が欲しいものを手に入れるのには1万円では足りない。父・朔太郎(細田善彦)の望みは小遣いアップ、母・真希の望みはハワイに家族旅行でした。

そこで、トラコはお金を増やす方法を教えるために知恵を競馬場に連れていく。すると、あっさり負けて家に帰りますが、再び真希から文句を言われて、トラコは家庭教師を断られて帰る。その後、真希と朔太郎は教育方針の違いから夫婦喧嘩を始めます。知恵が喧嘩を止めに入ると、今度は知恵が真希に怒られます。

知恵は自分のせいで両親が喧嘩したことをトラコに話して、どうしていいのか分からないと相談しますが、トラコは冷たい目で知恵を見ます。

トラコの嫌いな言葉の一つが「わかんない」だった。トラコは知恵に自分で考えるように怒ります。知恵はトラコを以前両親と行った”よみうりランド”に連れていきますが、今日は休園日。しかし、トラコがスマホをたたくと開園する。どうやら園長の息子が以前トラコの世話になったようだ。

トラコは知恵に1万円貸してほしいと頼まれて、娘を誘拐したと真希に連絡して、身代金1万円を要求します。真希は1万円をトラコに渡して帰ります。

夜、知恵がトラコと買い物をして家に帰ると両親のために流しそうめんを作ります。知恵は遊園地で3人で楽しく流しそうめんを食べた思い出を話します。知恵は1万円で幸せになる方法を自分で考えた。と話すと、朔太郎は喜び、真希は知恵の成長に涙を流す。

トラコは真希に知恵が書いた借用書を渡します。トラコにはひそかに何かを企んでいるようだが今はベールの中。トラコが下山家に行くとレジからお金を盗む高志を見つけて、1話が終わる。

トラコは何のために家庭教師をしているのだろう?と思いましたが、一番気になったのが細田佳央太さんがまたもや東大を目指していること。他局の有名なドラマでは東大合格していましたが、今回も東大受験をするようだ。東大受験が得意な若手俳優が誕生したかも!?

先生は違いますが、今回も合格するんだろう。えーと、今回は守くんですね。頑張ってください!

1話では私立小学校受験の知恵ちゃんの成長物語。なんていい子なんだ…。と思っているのは視聴者だけなのか、トラコは幸せそうな知恵ちゃんを見て笑っていませんでした。

トラコの今後の動向に注目です!

全話見終えて

3つの家庭の問題を鮮やかに解決しながら家庭教師を続けるトラコ(橋本愛)。トラコの狙いは知恵(加藤柚凪)、高志(阿久津慶人)、守(細田佳央太)を志望校に合格させることではなく、3人の親に悪行ギリギリ(たぶん、アウト)のことをさせて恵まれない子供たちに大金を寄付させることだった。

今回、ターゲットになったのは銀行の頭取になった守の義理父・利明(矢島健一)。利明の弱みに付け込んで、10億円を寄付させていた。

その根底にあるのはトラコが子供の頃に母親に捨てられ、養護施設で恵まれず育ったことだった。しかし、真希(美村里江)、智代(板谷由夏)、里美(鈴木保奈美)によってトラコの目が覚め、ひん曲がった根性が普通になる。

そして最終回。

目が覚めたトラコは灰汁(あく)が抜けたのか、普通の家庭教師みたいで、これまでの勢いがない。そんな中、3人の子供が受験を辞めると言い出すが、トラコは上手く説得ができずにあたふたする。

知恵は上手く説得して小学校受験をすることになるが、高志はいじめられている友達と別れるわけにはいかず、私立中学受験をあきらめる。しかし、高志は両親に東大に行く約束をする。

守は東大とお笑いの二刀流を目指していたが、彼女が妊娠して東大受験をあきらめると言い出す。しかし、その話は嘘で彼女のお腹の子供の父親は別の人で、守が彼女を守ろうとした守らしい歪んだやさしさだった。

守はトラコに目を覚まさせてもらい東大受験を目指すことを約束する。

そして、最後はトラコと福多のこと。福多の結婚式当日にトラコは福多に会いに行き、福多に自分の気持ちを伝える。復あの結婚相手も福多の理想の女性がトラコであることを知り、福多の結婚式は取りやめとなる。

知恵は私立小学校に合格するが、守は東大受験に不合格となる。守はもう一度東大を受験するために浪人することになる。トラコは北海道で子供たちに家庭教師をする。守の家庭教師は福多が引き受ける。

トラコが北海道に旅立って、物語は終わる。

橋本愛さんにはちょっと合わなかったかな。そして、最終回の灰汁が抜けたトラコが今一つ。灰汁が抜けたらだめだな~。

さて、私が一番気になっていたのが守の東大受験。お笑いと東大の二刀流といういいフレーズも飛び出して、さあ勝負!!

と、勢いはついたが、残念ながら不合格!

トラコでは東大合格無理だったか…、やっぱり、龍海高校で桜木先生じゃないと…。

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ちょっと、乗り切れないドラマだったな。

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相関図

登場人物

根津寅子 – 橋本愛

根津寅子(ねづ・とらこ)は3つの家族の生徒に合わせ、風貌を変えて登場する家庭教師トラコ。

無駄なお金の使い方を嫌というほど見てきた彼女には、大いなる野望があった。そのためには街の権力者達の子息の家庭教師をし、コネを作り、お金を貯めていくトラコ。

いつも携えているキャリーバッグには大金が詰まっているという噂も?授業の日は生徒の家に一泊し、週一で福多のマンションに戻ると、スウェットに着替えあらゆるジャンルの本を読み漁る。

生徒には対等。だが、母親にはなぜか異常に厳しい。まるで娘が母親に反抗するように・・・

中村真希 – 美村里江

中村真希(なかむら・まき)はこどもの将来のことが不安でならないワーキングママ。

明大卒で金融の業界新聞の記者をしている。娘の知恵(6)を、超有名私立小学校に合格させることに躍起になっている。元々心配性で何でもストックするクセがある。

目先のことより、将来のことばかり心配している。新聞社の上司にもかみつく正義感の持ち主。自分が家庭を支えていると思っている。同じような建売のペンシルハウスの1つに暮らす中流家庭。共働きの夫婦に一人娘。

下山智代 – 板谷由夏

下山智代(しもやま・ともよ)は実家の定食屋で働きながら底辺であえぐバツイチママ。

小さなことにこだわらず、大雑把な性格。小さな定食屋をひとりで切り盛りするため、日々の生活に追われている。息子(12)のことは何よりも大事なのに、超難関私立中学に進学したいというその本心に全く気づいていない。

親が残した定食屋を捨て、自分の夢を取り戻す日が訪れるのか?息子とふたり暮らし。

上原里美 – 鈴木保奈美

上原里美(うえはら・さとみ)は3%の超富裕層の仲間入りをしたのに居場所がない後妻ママ。

ホステス時代に、妻子持ちの銀行家の愛人となり、守を出産。一人で育ててきた。まさかの大きな屋敷を構える上原家の正妻になれたが、居心地の悪さに辟易していて、守(18)には東大に合格して、家族を見返してと思っている。

津軽出身で、キレるとなまりが出る。大手銀行の重役の夫と前妻との長男、長女、連れ子の息子の5人暮らし。

内容

第1話

新聞記者の中村真希(美村里江)は、一人娘・知恵(加藤柚凪)の将来を案じ、なんとかして有名私立小学校に合格させようと躍起。おもちゃメーカーに勤める夫・朔太郎(細田善彦)の非協力的な態度にイライラが募るばかり。そんな真希の元に1通のメールが届く――『どんな志望校も合格率100%!しかも授業料はそちらが決める!』。

メールの主は、伝説の家庭教師・根津寅子(橋本愛)。高卒でコスプレが趣味で不愛想…保護者とのやり取りは東大出身の秘書・福田福多(中村蒼)にすべて任せきり。しかし、どんな生徒も必ず第1志望に合格させる。そんなトラコの授業を受けるためには3つの条件があった。『教育方針には口を出さない』『授業中は部屋を覗かない』『授業の日はお宅に泊めていただきます』。一体何者…!? いぶかしがりながらも契約を結ぶ真希。同じ頃、息子を東大に合格させたい上から目線の上原里美(鈴木保奈美)、中学受験を控えた息子を女手一つで育てる定食屋の店主・下山智代(板谷由夏)も、トラコと契約していたのだった――。

迎えた授業初日、トラコはメリーポピンズのような姿で真希の家にやってくる。真希から授業料1万円を受け取り、知恵と2人きりになったトラコは、「あなたは何を知りたいの?」と知恵に尋ねる。「なんで、知恵はお受験しなきゃいけないの?」と答える知恵に対し、トラコは「知恵ちゃんにとって幸せとは何かを考えてみましょう。この1万円を使って――」と知恵に授業料の1万円札を渡してしまう。2人が何をしているのか、気になる真希に知恵は「口出しはしない!」とトラコの真似ではぐらかす。その夜、中村家に泊まったトラコは、真希に対して食費の無駄を厳しく指摘する。

一方、里美の家にやってきたトラコは、打って変わって妖しい美人教師の姿。さらに智代の家には
熱血教師の姿で現れる。そして日曜日になると、たまった洗濯物を持って福多のマンションに転がり込み、たらふくご飯を食べて、また次の家庭に向かうのだった…。

再び中村家にやってきたトラコ。知恵が考えた1万円の使い道は、おもちゃを好きなだけ買うことだった。しかし、そのせいで真希にひどく怒られてしまった知恵は、「今度は両親を喜ばせたいから、もう1回、1万円くれる?」とトラコにお願いする。そんな知恵を、トラコはまさかの課外授業に連れ回して――

謎の家庭教師・トラコが、年齢も、抱えている問題も違う3人の母親とその子どもに教える、勉強より大切なこと。それは、人生を変える「正しいお金の使い方」――。トラコはなぜお金に執着するのか?真の目的は?家庭の教師、トラコの授業がついに幕を開ける――!!

出典:家庭教師のトラコ 公式HP

第10話(最終回)

トラコ(橋本愛)は3人の子どもたちが突然「受験をやめたい」と気が変わったことに大慌て。知恵(加藤柚凪)は模擬面接を完璧にこなし、明日の試験に向けて準備万端にもかかわらず、もし落ちたらパパとママがガッカリする…と想像して怖くなったというのだ。これまではむちゃなやり方で鮮やかに解決していたトラコだが、今はなんとしても知恵に受験してほしいという思いからどうしても顔色をうかがってしまい、うまく説得できない。

以前なら福多(中村蒼)がいてくれたから思い切ったことができた…トラコが言うと、真希(美村里江)と朔太郎(細田善彦)は今すぐ福多に連絡しろとせき立てる。しかし福多とはもう1か月も話していないし、確か今月結婚式を挙げるはず…気まずい思いを抱えながらも福多に電話をかけたトラコは、福多から「失敗を恐れるな」と背中を押され、あることを思いつき——— 

一方、高志(阿久津慶人)は、今の成績なら合格間違いなしなのに、受験をやめて公立に通いたいと言う。智代(板谷由夏)が理由を聞いても高志は「もう決めたから」の一点張り。もし私立に行けなかったら前の旦那に親権を渡す約束をしている智代から「何とかしてよ」と泣き付かれたトラコは、高志を追い掛けて学校へ向かう。なぜ急に気が変わったのか教えてほしいと頼むトラコに「受験より大事なものがある」とだけ答える高志。それが何か分からないトラコは、友達と仲良く下校する高志の姿にピンときて——— 

守(細田佳央太)が東大受験をやめたい理由は、同級生を妊娠させてしまったからだった。彼女を守りたいという守は、夢を簡単に諦めるなと声を荒らげる里美(鈴木保奈美)に反発し、荷物をまとめて出て行こうとする。間に挟まれたトラコはどっちの言い分も理解できるが故に戸惑ってしまう。詳しい事情を聴くため守の彼女と会ったトラコは、守の隣でうつむく彼女の様子に違和感を覚え——— 
そして福多(中村蒼)は日向子(片山友希)との結婚式を迎える…そのときトラコは——— !?

受験を目前に控え、悩める親子と一緒にトラコが導き出す答えとは!?そして気になる受験の結果は!?世界中のお金が正しく使われ、幸せになる人が1人でも増えますように……家庭教師トラコの授業がついにラストを迎える——— !!

出典:家庭教師のトラコ 公式HP

主な出演者

主な出演者(敬称略)は橋本愛、中村蒼、美村里江、加藤柚凪、細田善彦、阿久津慶人、丸山智己、細田佳央太、矢島健一、板谷由夏、鈴木保奈美です。

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