【半径5メートル】を手短にご紹介|おでんオジサン予備軍にご注意!日常の違和感をテーマに記事を書く2折!

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半径5メートルは2021年春、NHK、毎週金曜夜10時に放送。主演は芳根京子さんです。「なぜ私はこんな思いをしているのだろう?」――世の女性たちが日々感じている違和感や生きづらさ。

女性週刊誌の若手編集者と型破りなベテラン記者のバディが、身近な話題から世の中を見つめていく。

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感想

現在放送中なので、第1話を見た感想のみとなります。

第1話

子供にレトルトおでんを買おうとした主婦が見知らぬオジサンに注意された。これがSNSで”おでんオジサン”として話題となっている。おでんオジサンは主婦に子供にはおでんぐらい作ってやれよと言っていた。

おでんオジサンの言いたいことも分からくもないが、人に自分の考えをおしつけるのは今の世の中に逆行している。

この主婦の夫も手作り料理を子供に食べさせる派で、たまたま夫が出張の日にこの主婦はレトルトおでんを買っていた。主婦も手を抜けるときは抜いたほうがいいと私は思う。

これをテーマに記事を書くことになった風未香(芳根京子)でしたが宝子(永作博美)と一緒に仕事をすることで視点が変わっていきます。そして風未香がたどり着いたのは、おでんオジサンも何かのしがらみでそういう発言をする人になったんだということ。

子供には・・・から始まって、男だから、女だから、男は強くないといけない、男は泣いてはいけない、男は女を守らないといけない。男と女の役割もあると思うが、それが人によっては考えが違う。

男だから、女だからと言ってはいけないのかと言われると、上手く答えることはできない。

こういうドラマを見ると面倒な世の中になったものだと感じます。発言の自由は認められるが、言いたいことを言うと叩かれる。今、世の中は考えるだけで発言してはいけない方向へ進んでいるのかもしれない。

風未香はおでんオジサンの事を書くのではなく、”おでんオジサン予備軍”について、風未香は記事を仕上げていた。では”おでんオジサン予備軍”になってはいけないのかと考えると答えは導き出せても、その答えを表現することは自分がおでんオジサンになった証拠となる。

ということは、私はおでんオジサン予備軍なのだ。断定してはいけない世の中は窮屈だな。というと誰もそんなことを言っていないと反論が来そうだ。う~ん、どうどう巡りを楽しもう。

全話見終えて

全話放送終了次第追記します。

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登場人物

前田風未香 – 芳根京子

前田風未香(まえだ・ふみか)は週刊「女性ライフ」の若手編集者。最初は芸能ゴシップを追いかける「1折」班にいたが、スクープ撮り逃しの失敗を犯し、「半径5メートル」の関心事を扱う「2折」班に異動。テンパると口が悪くなる。

山辺晃人 – 毎熊克哉

山辺晃人(やまべ・あきと)は「女性ライフ」1折班のフリーの記者。 風未香は山辺の「顔がタイプ」。人の懐にするっと入っていくのが得意。

亀山宝子 – 永作博美

亀山宝子(かめやま・たからこ)は「女性ライフ」2折班で、「さすらいのオバハンライター」コーナーが人気のフリーの名物記者。 物事に対して、いつもひと味違う独自の視点とアプローチで迫り、風未香に刺激を与える。手首の赤いミサンガには何か秘密があるらしい。

内容

第1話

週刊「女性ライフ」編集者の風未香(芳根京子)は、芸能スクープを扱う「一折(いちおり)」班で大失敗し、読者の「半径5メートル」の話題を掘り下げる「二折(におり)」班に異動。名物記者・宝子(永作博美)と出会う。二人は、レトルトおでんを買う主婦を非難してSNSで話題になった「おでんオジサン」のネタを取り上げるが、女性たちの怒りの声を集めようとする風未香に対し、宝子はなぜかコンニャク作りを始める。

出典:半径5メートル 公式HP

ネタバレ

風未香は宝子にいわれて、おでんオジサンの立場も理解しようとします。なぜ、コンニャクオジサンは主婦にそんなことを言ったのか、おでんオジサンにもオジサンなりの人生によってそうなったに違いない。

そんな考えにたどり着いた風未香は”おでんオジサン予備軍”の記事を仕上げる。

家に帰った風未香でしたが晃人が訪ねてくると、お酒を呑んで風未香は朝を迎える。ベッドの横には晃人がいて、2人は裸になっていた・・・。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は芳根京子、毎熊克哉、真飛聖、山田真歩、北村有起哉、尾美としのり、永作博美です。

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