【天国と地獄】を手短にご紹介|彩子と日高の入れ替わり演技が凄すぎる!サイコな2人は日高陽斗と東朔也?

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 天国と地獄は2021年冬、TBS系、毎週日曜夜9時に放送。主演は綾瀬はるかさんと高橋一生さんです。ドン詰まりな女性刑事とサイコパスな殺人鬼の魂が入れ替わる!天国から地獄へ、地獄から天国へ、二人の演技が凄すぎる驚きの入れ替わりに大注目!

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感想

第1話

彩子(綾瀬はるか)は過去の失態を挽回すべく、意地でもこの猟奇殺人事件を解決したいが、どうもしても川原(北村一輝)に上手く横取りされそうになる。それでもあきらめない彩子は最後の最後で陽斗(高橋一生)を追い詰めます。

そして、歩道橋の上で対峙する彩子と陽斗!彩子は陽斗に自首を促すが、陽斗はクールな表情で彩子を論破しようとする。と、ここまでは彩子がんばれ!!応援していたのですが、二人がもみ合いになって、歩道橋の階段から転げ落ちると、ここで入れ替わるのか!とドラマの趣旨を思い出しました。

そして、病院で目覚めた彩子が陽斗になると、入れ替わりまでの捜査がすべて水の泡。彩子は追い込んだはずの陽斗になって、陽斗に手錠をかけられた!!

いきなりの大逆転劇で終わった第1話だったので、これからどんな展開が待っているのか楽しみです!!

全話見終えて

今期、最高視聴率のドラマとなりました。平均視聴率15.3%、最終回は20.1%となり、ネットでも高橋一生さんと綾瀬はるかさんの演技に大いに盛り上がりました。

高橋一生さんの中に彩子が入って、女性的な演技をしていましたが、これは見る価値ありです!とても自然に見ることができました。一方、綾瀬はるかさんの中には、男の日高が入り、強気の綾瀬はるかさんの演技が色っぽく、妖艶でした。

日高と彩子が入れ替わったのに初めに気づいたのが八巻。八巻が早々に殺されるのではないかとネットでも話題となりましたが、最後まで生き抜くことができました。

また、河原の粘りの捜査もお見事で、最後は男気ある行動に、河原推しの人も多かったようです。

このドラマは見どころが多く、毎回スリルが止まらない!まずは見ていただくことをお勧めします。

相関図

登場人物

望月彩子 – 綾瀬はるか

望月彩子(もちづき・あやこ)は警視庁捜査第一課の刑事。努力家で正義感が強く上昇志向も強いがあわてんぼうな刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事からは煙たがられている。

猟奇殺人事件の解決に奔走する中、ひょんなことから日高と入れ替わってしまう。

日高陽斗 – 高橋一生

日高陽斗(ひだか・はると)は創薬ベンチャー企業「コア・アース」代表取締役社長。若くしてベンチャー企業を立ち上げたやり手の経営者で、大手食品企業サンライズフーズの御曹司。

頭のいい人間にありがちな「上から目線」など、全くない超スマートな好人物。しかし、その裏には、サイコパスな殺人鬼の顔を持つ。殺人事件の容疑者として追われている最中に、彩子と入れ替わってしまう。

内容

第1話

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。

そんな中、とある殺人事件が発生。管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。しかしその猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子──。

そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、なんと数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった──。

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速日高のもとへと会いに行く。しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった──。

出典:天国と地獄 公式HP

ネタバレ

彩子は日高が犯人だとわかると、手柄を立てるために単独で日高を追い込みますが、あと一歩のところで歩道橋の上で日高ともみあいになり、階段から落ちると二人は意識を失います。

病院で見ざめた二人は、なんと入れ替わっていた!

日高は彩子に、彩子は日高になって、日高は終われる立場から、逆転して彩子に詰め寄るのだった。

第10話(最終回)

日高(高橋一生)が逮捕された。「絶対に助ける」と日高に告げた彩子(綾瀬はるか)だったが、何もできないまま河原(北村一輝)によって彼の取調べが始まる。東(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)も事情を聞かれるが、彩子のことを心配しながらも複雑な心境でいた。
連続殺人事件の主犯は誰なのか、真相にたどりつけない警察。彩子は真実を明らかにするため、行動に出るが…。

出典:天国と地獄 公式HP

ネタバレ

日高はすべての罪を被ろうとしますが、彩子は東が犯人である証拠を探し出します。そして、陸が東が倒れた船内で見つけたSDカードの中に、東の自供動画が入っていた。

彩子は動画を日高に見せますが、それでも日高は自分がやったと言い切ります。その時すでに河原も日高が犯人ではないと分かっていた。

これまで日高の事情聴取をしていた河原に代わって彩子が日高を説得すると、日高は殺害を否認します。

すべてが終わり、日高は遺体損壊、証拠隠避の罪で実刑3年となります。

そして、5年後。彩子のもとに日高から連絡が来ると2人は再会します。別れ際、日高が持っていた丸い石が光り、再び彩子と日高が入れ替わりますが、2人は入れ替わってもあせることはなく、平然と言葉を交わしてドラマは終わります。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は綾瀬はるか、高橋一生、柄本佑、溝端淳平、中村ゆり、迫田孝也、林泰文、野間口徹、吉見一豊、馬場徹、谷恭輔、岸井ゆきの、木場勝己、北村一輝です。

出演者の登場作品

この人もライダー出演者!

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