【共演NG】を手短にご紹介

見てほしい(90点以上)

おすすめ度:100点(見てほしい)

ズバッと内容:共演NGキャスティングでドラマ作成

 共演NGは2020年秋、テレビ東京系、毎週月曜夜10時に放送。主演は鈴木京香さんと中井貴一さんです。元恋人同士の大物俳優は25年間共演NGだったが、ついにそのタブーが破られる時が来た!

共演NGばかりの共演者を集めたチョー危険なドラマ撮影の裏側ってこんなに大変なのか!共演NGは避けた方が良いな。でも、やっぱり演技は人の心を結び付けるようです。

感想

第1話

ソーシャルディスタンスと言われるご時世ですが、25年のディスタンスがあった瞳と英二。

25年前の破局記者会見で瞳は「セイラー服と機関銃」を泣きながら歌ってた!そんな会見ってある?

英二は自分で判断せずに、すべて人任せ。25年前に瞳と別れた時もそうだった。瞳の方が人として上だな。

瞳は良い女性だ。

夜、英二が家に帰って妻・雪菜(山口沙弥加)に怒鳴られてました!雪菜は英二が瞳に好きだったと言った動画を見てヒステリックになってた。

25年前、英二は選択を間違えたようだな。どんなドラマが出来上がるのか楽しみだ!

全話見終えて


新型コロナウイルスの影響かな?もっと見たかったのに6話で終わってしまった。

もっと見たかったな。結構、面白かった。

中井貴一さんが演じる遠山英二の反応がいいですね。「えっ、何それ」とちょっととぼけた演技が最高で、微笑の連発!

物語の内容もすごくよくて、出島(里見浩太朗)の最後は涙涙で、最終回ではこんな落ちがあるなんて!と思わず、声を出して笑いました。

共演NGの人たちばかり集めた割に最後はいいチームになってました。

もっと見たかった!

相関図

登場人物

遠山英二 – 中井貴一

遠山英二(とおやま・えいじ)は20代半ばでスターダムにのし上がり、「結婚したいタレント・ランキング」でも数年トップを維持するなど人気を集めた。主演を務めたヒットドラマ「愛より深く」でその地位は盤石なものに。その後、共演したヒロイン大園瞳との熱愛が話題となったが、やがて二股交際が発覚し、二人は別れることに…。瞳が開いた破局会見のせいで、その後3年間、業界から干された。

大園瞳 – 鈴木京香

大園瞳(おおぞの・ひとみ)はかつて同じ劇団の研究生だった現社長が、その才能に惚れこみ、二人で事務所を立ち上げた。若くして映画の新人賞を受賞。天真爛漫さと強い女性のイメージで快進撃が続き、ヒロインを務めた「愛より深く」の大ヒットで人気を不動にした。ドラマで出逢った英二と熱愛関係となるが、後に破局。今もなお「上司にしたい女優ランキング」でトップを維持している。

遠山雪菜 – 山口沙弥加

遠山雪菜(とおやま・よきな)は遠山英二の妻。元アイドル。25年前に共演したドラマで英二と出会い、もともとはよき先輩として色んな相談に乗ってもらう間柄だったが、ある出来事がきっかけで深い仲に…。

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市原龍 – 斎藤工

市原龍(いちはら・りゅう)は「殺したいほど愛してる」の脚本家。企画やキャスティング、宣伝にも目を配るショーランナー。配信ドラマの大ヒットを機に人気のクリエイターへ駆け上がった。小説・ゲームなど様々な企画をヒットさせている“時代の寵児”。

内容

第1話

かつて「結婚したい男」No.1を3年連続で獲得した人気俳優・遠山英二(中井貴一)と「上司にしたい女優」No.1を誇る大園瞳(鈴木京香)という大物人気俳優の2人が弱小テレビ局・テレビ東洋の大型連続ドラマ「殺したいほど愛してる」でW主演することに。

しかし、実はこの2人、25年前、英二の二股交際が原因で破局して以来の“共演NG”だった。
奇跡の共演に世間の関心も高く、テレビ東洋としては異例の豪華制作発表を行うことになったのだが…。
当日、会場のホテルには多くのマスコミが詰めかけ、2人の到着を待ちわびていたが…
会場へ向かう車中で、英二は、瞳との共演に難色を示し始める。

英二が所属する「マーク企画」社長・マーク野本(リリー・フランキー)は「今さら…」と慌ててなだめる。
一方、瞳も英二の名前が自分より先にクレジットされていることに文句を言い始める。
瞳が所属する「オフィスフレンズ」社長・古川しおり(猫背椿)は「演技で食ってやればいいのよ」と取りなすが、瞳は「あいつの逃げ癖は天才的」などと罵倒が止まらない。

しまいにはお互いに相手より先に会場入りしたくないと言い出す始末…。
会場で待つテレ東のドラマ部長・戸沢寛治(岩谷健司)やプロデューサー・是枝育夫(迫田孝也)、APの楠木美和(小島藤子)は予定時刻になっても到着しない主演2人を待ちながら、焦り始める。

25年経っても、互いへの恨みは根深く、2人のバトルは再会する前からゴングが鳴り始める。
果たして、2人はどんな再会を果たすのか…?無事、制作発表は終わりを迎えることができるのか…?
さらに、この危険な組み合わせを実現させたこのドラマのショーランナーで脚本を務める市原龍(斎藤工)には、ある企みが…。

出典:共演NG 公式HP

ネタバレ

会場入りからネットで生配信する事にっていたが、英二も瞳も聞いていなく、それぞれの車の中で暴れると、会場玄関前で、二台の車が接触する。

開き直った二人は堂々とした態度で記者たちの前で笑顔で再会して抱き合う。

しかし、記者会見では英二のコメントに瞳がかぶせて、2人のバトルが火花を散らす。

以前、2人が別れた理由は英二の若手アイドルとの浮気だった。

この2人がドラマ共演を承諾した理由は、それぞれの事務所社長に「相手がやるって言っている」と言われて、引き下がることが出来なかったからだ。

この2人の共演の仕掛人はショーランナーの市原だった。市原の下で働く与謝野・M・リリカ(瀧内公美)が記者会見で仕掛ける。

記者・中川(橋本じゅん)がリリカの指示で25年前の破局記者会見の事を蒸し返す。

会場のスクリーンに25年前の記者会見の映像が流れると、会見場はドラマの話どころではなくなり、英二と瞳は会見場を出る。

瞳は自分を気遣う英二が気に入らず、廊下で2人の喧嘩が始まる。その喧嘩の様子をリリカがスマホで撮って、ネットや記者会見場で流して、ネットではバスりまくっていた。

記者たちが英二と瞳が喧嘩をしている廊下になだれ込むと大混乱となり、今日の記者会見が中止になる。控室で待っていた共演NGの出演者たちが嫌みや文句を言い合う。

すべては市原の思惑通りに進む。

夜、家に帰った英二は妻の雪菜(山口沙弥加)から英二が瞳に「愛してた」と言った動画を見せられて、ヒステリックに怒鳴られる。

第6話(最終回)

出島徹太郎(里見浩太朗)の役者魂を目の当たりにし、役が抜けず涙が止まらない大園瞳(鈴木京香)と遠山英二(中井貴一)の姿を見ていた遠山雪菜(山口紗弥加)は、2人に疑惑の目を向け、怒りをにじませていた…。

一方『殺したいほど愛してる』の撮影は終盤に差し掛かっていたが、また新たな問題が。最終話の台本のラストシーンが白紙のまま原稿が届かないのだ。現場スタッフは準備もできずに困惑…。しかも、アイドル女優・内田梢(小野花梨)はストーカー被害に悩まされ、新たなトラブルが発生する。

そんな中、英二と瞳は、それぞれの所属事務所社長のマーク野本(リリー・フランキー)、古川しおり(猫背椿)から意外な報告を受け驚く。

さらに、プロデューサーの元に届いた一枚の写真が最大のピンチを招く事に…。

そんな混乱を抱えたまま、ラストシーンの撮影ギリギリのタイミングで、ようやく市原龍(斎藤工)から台本が届く。しかし、そこに書かれていた場面は、英二には絶対に許すことができない「過去の事実」にそっくりの内容だった――。

果たして市原が最後に仕掛ける企みとは…?25年ぶりの共演となった英二と瞳のドラマは、無事クランクアップの日を迎えることができるのか?
出典:共演NG 公式HP

ネタバレ

マーク野本と古川しおりは7年前から付き合っていて、結婚することになります。

ドラマのラストシーンで現れたショーランナーの市原は以前事故に会って、車いすに乗っています。現場に一度も現れなかったのですが、本当は現場好きのようです。

そして、雨が降る中でのラストシーンの撮影を終えると瞳は市原の誘いで日韓共同映画に出演するために最終回の放送前に韓国へと旅立ちます。

空港での別れ際では英二は瞳にこれ以上共演したら本当に好きになってしまうと言うと、瞳は振り返り走ってきて英二にキスします。

ところで、内田梢のストーカー被害がどうなったのかというと、ストーカの犯人は内田と不倫していたドラマ監督の池田(岡部たかし)の妻でした。

”殺したいほど愛している”が飛び交う幕引きとなりました。

主な出演者

主な出演者(敬称略)は中井貴一、鈴木京香、山口沙弥加、猫背椿、斎藤工、リリー・フランキー、里見浩太朗、堀部圭亮、細田善彦、小澤廉、若月佑美、小野花梨、小野塚勇人、森永悠希、小島藤子、岡部たかし、迫田孝也、岩谷健司、瀧内公美、橋本じゅんです。

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